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砂とアイリス 5 (愛蔵版コミックス)

砂とアイリス 5 (愛蔵版コミックス)

砂とアイリス 5 (愛蔵版コミックス)

作家
西村しのぶ
出版社
集英社
発売日
2021-08-25
ISBN
9784087920710
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砂とアイリス 5 (愛蔵版コミックス) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

約2年半ぶりの続刊であり、最終巻でもある第5巻。長瀬なぎさの仕事と恋を見つめてきた本作は、そこに悩みや葛藤がありながらも、楽しさを指標にした羅針盤を頼りにして、軽やかに乗り越えていく。『砂とアイリス』のその軽やかさは、まるで春風のように心地よく、こちらの気持ちまで軽くなっていくのだ。私達が西村しのぶの漫画を読む、読み続ける理由がそこにある。地元・奈良が舞台のエピソードがあったりして、個人的にも嬉しい最終巻でございました。

2021/08/25

月をみるもの

こんなにちゃんと終わった西村作品は初めてじゃないっすか?? ちなみにこの作品の読者に考古業界の人って、どのくらいいるんでせふ?

2021/08/26

ミズカ

長瀬と永野がカッコよくて可愛くて、やることは男子がツルんでるみたいで、西村作品みたいな女子達って現実にいるのかなあと思うけれど、好き。不倫要素がなくてもこの作品は成立したんじゃないかなあと思うけれど、モラトリアムと言うか二人だけの秘密の世界観は特別なものかもしれない。長瀬が住む世界の断片が描かれてるような、それでもいいのか•••彼氏の存在は•••青山先生との方が以心伝心なんじゃないか、っていう。

2021/09/25

素敵な男女のお洒落な遣り取りやロハスな暮らしぶりを楽しんで下さいね、という主旨なのは重々分かっているつもりだか。食べ放題で並べられた牡蠣より数の少ない遺物の描写、整頓され過ぎの研究室。言わずに最後まで読んだが、やはり言わねば。遺跡で砂地を掘ることは、まずあり得ない。空気が通ったところは酸化や微生物のせいで遺物が保持されず、岩や粉状の土の下に遺跡はあるものだ。大抵は土なのでそんな格好で発掘や実測は無理。ファンタジーと割り切るにしても、わざわざそんなところで…という違和感を最後までキープしたまま話は終る。

2021/09/03

psy

え?新刊?!と書店にて慌ててゲット。あいかーらず美麗なおしゃれキャラズでうっとりw そして、倫理的社会的なんてー範疇かっ飛ばして納得させられる力技にもうっかり納得w ひょっとして終わりっぽい?と思ったらホントに(完)とかあってちょい驚きました。次作もとても楽しみですが、ラインでもラッシュでもアルコールでもいいんですけど〜。

2021/08/27

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