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モーメント 永遠の一瞬 12 (マーガレットコミックス)

モーメント 永遠の一瞬 12 (マーガレットコミックス)

モーメント 永遠の一瞬 12 (マーガレットコミックス)

作家
槇村さとる
出版社
集英社
発売日
2020-01-24
ISBN
9784088442921
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モーメント 永遠の一瞬 12 (マーガレットコミックス) / 感想・レビュー

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くたくた

雪が、やっと整った。母子関係もやっとよい距離感になって、なんかこう、リアル。恋の方はまだまだだけど。積み重ねて来た努力が図太さや芯の強さになって、リンクに出る前の開き直った表情がステキ(笑)。槇村さとるの最近のスケートものを読むと、「恋のアランフェス」やら「エースをねらえ」やらの時代から、女性観がどれだけ変化したか、どれだけ女が自立したか、ほんと隔世の感があるわ。「恋をすると女は弱くなる」とか「男に依存してダメになる」とか男のコーチが大真面目で語ってた時代だったよね。そう、この●十年で女は強くなった。

ぐうぐう

フィギュアスケートは、芸術点を競う側面があり、つまりはクリエイティブなスポーツと言える。表現力にももちろん技術が不可欠だが、演じる選手の内面、メンタルが大きく作用する。ロシアから帰国した雪は、先輩スケーターの片桐レイコをお試しでコーチとして迎える。レイコの躍動的な指導と、安心感を呼ぶ言葉によって、雪は本来の自分を取り戻していく。「どこまでがジャンプでどこからがダンスなのか演技なのか もうどうでもいい」その境地は、レイコへの信頼が導いたものだ。(つづく)

2020/02/22

どあら

妹から借りて読了。フィギュアスケートって、メンタルが強くないとやっていけないね(^_^;)

2020/03/03

まりもん

レンタル。レイコさんと相性が良いみたいで、コーチになって雪をさらに成長させてくれそう。

2020/03/09

どあら

妹へ返す前に再読。

2020/03/18

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