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おいしい関係 (16) (ヤングユーコミックス)

おいしい関係 (16) (ヤングユーコミックス)

おいしい関係 (16) (ヤングユーコミックス)

作家
槇村さとる
出版社
集英社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784088644745
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おいしい関係 (16) (ヤングユーコミックス) / 感想・レビュー

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patapata

可奈子さんが自分の心をさらけ出し、母親とそして自分と向き合うことで本来の姿を取り戻しました(良かった)。ちゃんと自分のとった行動の後始末をした可奈子さんは偉い。パリで蓮見さんが可奈子さんを支えてあげられると良いな。百恵ちゃんと織田さんは、あの2人ならばもう大丈夫だよね〜という感じ。嫌いにならないで…と自分の弱さを百恵に見せる織田さんにキュンとしました。フランチャイズされた店の問題はあるけれど(蓮見さんはパリに活動拠点を移すかもしれないから実は問題解消かも)、2人ならば素敵なお店を作れることでしょう。

2014/06/01

mio

織田さんのトラウマが解決しても、プチ・ラパンが閉店した直接の原因である近所のチェーン店の問題に何の解決も見いだせないまま、新店舗をオープンしてもご都合主義にしか見えない。最後まで高橋さんにステディが登場しないのが、却って不思議。千代ばあのこめかみのシミが、日本列島の形に見える。

2013/05/15

たら

ものすごく久しぶりに再読。百恵の明るくて素直なイメージばかり残っていたけど、そういえば話は結構どろどろしていたんだな、と・・・。最後の、自分を取り戻した可奈子さんの表情がいい。織田さんも最後素直になれて良かった。

2014/12/25

ミレー

もやもやしてたものが一気に全部解決したのでよかった。でも木村君実家に帰ったままなのかあ・・・。残念。

2014/09/02

サティーシャ

可奈子は母親との関係を修復し、パリでやり直すことに。百恵はコンクール失格 ミキが優勝。織田とプチラパンを新しくやることに・・・ 近くにあったビストロ問題は大丈夫かな?二人のお店が見たかったな。織田がやさしい顔になってやっぱりこの二人がくっつくのがいいなと思う。

2013/11/24

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