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幽★遊★白書 17 (ジャンプコミックス)

幽★遊★白書 17 (ジャンプコミックス)

幽★遊★白書 17 (ジャンプコミックス)

作家
冨樫義博
出版社
集英社
発売日
1994-06-03
ISBN
9784088715230
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幽★遊★白書 17 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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鱒子

非常に良い表紙ですが、なんか桑原の主役っぽさがスゴイ。仙水との戦いが終わり、初代霊界探偵を訪ねる幽助。えっ、真田黒呼さんの夫が「佐藤晶吾 作家」って……正午じゃなくて?(笑 

2020/09/29

Y2K☮

唐突に再読。幽助の彼女の家の定食屋ってどんな感じだったか、というのがなぜか気になり。連載当時、仙水はけっこう好きだった。世界を滅ぼそうなんて人の驕りだ、花や動物を傷つけたくない、嫌いなのは人間だけだ、みたいな発言に妙に共感した記憶がある。蔵馬と海藤の頭脳戦も斬新だったし、かなり好きなシリーズ。コミックス集め直そうかな。魔界編はアイディアの壮大さに著者のモチベーションが追いついてなかった。今思い返しても勿体ない。特に雷禅。考え過ぎかもしれないが、あるいは著者が菜食主義やビーガンを知って着想を得たのかなとか。

2019/09/11

進☆彡19@炙ったやつが好き

うがった見方をすれば、ここへ来て友情とか家族の絆といったエピソードを盛り込むあたり、第一話から一貫したテーマを変えてないと感じる。このあとは、終幕へ向けてまっしぐら。淡々と進んでいくんだよね、確か。画のタッチがだいぶ変わってきている。このへんも、作者の心境の変化か。あと少し。

2018/08/16

D4C

仙水との戦いが終わり、蟲寄市の日々は平穏を取り戻した。それぞれのエピローグも語られており、個人的にはかなり好きな終わり方でした。そして、魔界での物語が始まる。

2016/12/24

タク

俺にとって『幽☆遊☆白書』の本質はこの巻からラストまでの3冊に集約されています。ジャンプシステムに傷つけられ、ボロボロになりながらそれでも富樫義博が描ききった果てなき理想郷がここに刻まれているのです。

2010/01/27

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