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カクテル 1 (ヤングジャンプコミックス)

カクテル 1 (ヤングジャンプコミックス)

カクテル 1 (ヤングジャンプコミックス)

作家
花門初海
城アラキ
出版社
集英社
発売日
2016-04-19
ISBN
9784088904436
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カクテル 1 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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日向夏(泉)

Kindle無料。原作者は同じ(「バーテンダー」と同じ)でも、作画によって大きく面白さが変わることを痛感。作画は単に絵を描くだけじゃなくて、画面構成、コマ割り、話の運び、内面心理の描写、誰が読んでも不愉快でない配慮(このマンガは男尊女卑の記号的描写が多い)、、、諸々の実力が背後にあるのだなあ、と痛感させられる一冊。特に「敵対者」の描写の表面的さ・攻撃の執拗さが気になった。マティーニを作る公的な場面でそんな振る舞いをするのは現実的でない、と冷めてしまう。「バーテンダー」のコンビの素晴らしさを改めて知る。

2017/05/03

Yasuhiro Kamada

田舎から都会に出てバーテンダーに。天性の感覚で経験不足を補う・・・って、うーん、カクテルマンガだけど、これまでのバーテンダーシリーズとは毛色が全然違う。

2016/04/24

シーナ@食べ物漫画好き

1冊目 キャラが全員怒りっぽい、感情の上がり下がりが激しい。男性キャラはそれに加えて表情の変化が乏しい&ムカつく顔してる。城アラキの酒知識がなければ読まないってくらいテンポが悪い。場面転換もぎこちないのでイライラする。いっそ4コマ漫画形式にして登場人物をデフォルメした判子絵に変えて表情の乏しさを誤魔化したり萌キャラを出してギスギスした感じを中和した方が面白いかと。

2016/12/31

森閑書庫

1~3巻まで一気に読了。実際話の流れとしてはかなり荒いし、ノリが古い上に場面の繋がりが微妙で読みにくい事は間違いないのだが、それを補って余りある「古式ゆかしい厳しさ」をちゃんと表現できている漫画だと思った。/新社会人になるにあたって、「プロとして仕事をするとはどういう事か」を考えるために色んな作品を読んでいる。その中でもこの漫画は私の「職業」というものに対する考え方に一石を投じてくれたように思われる。

2017/03/16

takumi

城アラキ氏はどれだけこの手の作品を創る気なのだろう?けっこう付き合ってる私も変わっているな。

2016/12/19

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