読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

九龍ジェネリックロマンス 5 (ヤングジャンプコミックス)

九龍ジェネリックロマンス 5 (ヤングジャンプコミックス)

九龍ジェネリックロマンス 5 (ヤングジャンプコミックス)

作家
眉月じゅん
出版社
集英社
発売日
2021-06-18
ISBN
9784088920122
amazonで購入する Kindle版を購入する

九龍ジェネリックロマンス 5 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

kei-zu

「今ある現実は、嘘かもしれない」現実感を曖昧にする物語が、子どもの頃から好きだった。 本物とニセモノ、捨てたはずの過去、存在しない過去が問いかけるもの。シリーズも巻を重ねる中、スリリングな描写も増えてきた。 P・K・ディックの小説のような浮遊感の中、登場人物の距離感と繊細な感情描写が物語に深みを与えている。 物語の行方が楽しみです。

2021/07/21

にぃと

ふたりの関係が進展して、九龍の秘密っぽいものがちょっと明かされて、新たなる謎と衝撃の展開があって…と毎巻驚かされる。なんとなくホラー感ある不穏な空気が感じられてきた。 楊明のエピソードを通して綺麗に終わると思ってからの44話にはびっくり。鯨井Bではなく九龍の正体に近づいてきた感。みゆき・グエンペアはこっち側の謎に迫る展開なのか?初登場のときの印象からだいぶ変わってきてダブル主人公感高まってきてる。 ますます面白くなってきていて次巻の展開が気になる。

2021/07/02

小鈴

少しずつストーリーが進みつつも今回の見せ所はまさかの田園。

2021/06/20

毎日が日曜日

★★★

2021/06/19

こまいぬ

楊明と鯨井Bのエピソードには、ぐっとくる。親がよかれと思っても、子どもには押し付け。これはやってることあるかもなぁ。子に選ばせることの大切さと鯨井Bの自由さというかたくましさと。2人の友情にぐっときた。それはそれとして、世界が変なのは風水がおかしいせいではという解釈もクーロンぽくていい。グェンさん、ぼろぼろのほんとの?クーロンでこれからどうするんだろうか。

2021/07/27

感想・レビューをもっと見る