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信長協奏曲 (18) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

信長協奏曲 (18) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

信長協奏曲 (18) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

作家
石井あゆみ
出版社
小学館
発売日
2019-02-12
ISBN
9784091288592
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あらすじ

「本能寺の変」まで、あと1年…!!

家康、高天神城を奪い返し武田討伐まであと一歩!
仇敵・本願寺も降伏し織田家の天下はまさに目前!!
盤石に見える織田軍の唯一の“綻び”、羽柴秀吉に目を付けた安国寺恵瓊は、毛利家の指導者・小早川隆景にある思い切った進言をする…!!

それぞれの思惑が錯綜し…
時はついに天正十年へ…!!

信長協奏曲 (18) (ゲッサン少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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wata

城のライトアップなど、言い伝えられる風景もちゃんと物語に織り込んで…。最期が近くなってきたなぁ。どうやって終えるんだろ(・_・?)

2019/03/03

むっきゅー

本能寺の変まであと1年。秀吉を取り込もうとする毛利、秀吉から信長を守ろうとする光秀・おゆきに竹中弟を加えたメンツ。役者が揃い、ラストに向けて舞台が整いつつあります。今巻は日常パートが多目でしたが、嵐の前の静けさなのか、物悲しさすら感じられました。

2019/02/12

Natsumi

このひょうひょうとした感じが懐かしい!好き!!ってテンションあがったから、前の巻を読んだ時期確認...なんと去年の夏。 ついに次は武田討伐になりそう。歴史ものは、例え史実と違っていても終わる時期がなんとなく見えてきてしまうのがさみしい。 怪しさ満点の猿と愛の思いミッチーとひょうひょうとした信長。どうなっていくのか、天下人の争いはどうなるのか続きが楽しみ。

2019/03/02

ぐうぐう

「…あの瞬間…刻が止まったような…この世の全てが白く染まるようなーー…そんな…不可思議な感覚がーー…」タイムスリップものにおいては、歴史を知る者が断然有利である。そんな先入観を、この漫画は心地良く裏切っていく。歴史を知らないからこそ、サブローの信長は、大胆に、奔放に歴史を作ることができている。歴史に縛られることのない、その自由は、戦国の世にあって、一番の強さなのかもしれない。

2019/02/15

カモミール

いつも明るいお市ちゃんが本音をポロリ。3姉妹はすくすく成長。帰蝶は偽物と知った上でサブロー信長についていく決心をします。まわりが不穏な中、サブロー信長は相変わらず飄々としていますが、何考えてるんでしょうね。

2019/02/24

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