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築地魚河岸嫁ヨメ日記

築地魚河岸嫁ヨメ日記

築地魚河岸嫁ヨメ日記

作家
平野文
出版社
小学館
発売日
2008-05-30
ISBN
9784091820501
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築地魚河岸嫁ヨメ日記 / 感想・レビュー

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さいたまのたぬき

著者の平野文さんと聞いてあっと思った方はいないでしょうか? あの「うるせいやつら」のラムちゃんの声を担当していた方です。 面白いのは築地にすむとだんだん不幸になる?と述べてるところ 日々たくさんの魚を扱う仲卸では 最上級の魚がおすそ分けなどで手に入ることが多く それを食べること自体はとっても幸せ♪ ・・・ですが結果普通のお店で出されるような魚では満足できなくなって 結局不幸。。。 そんな魚河岸の日々の生活を軽妙なタッチで描いたエッセイ 平成の世に残るわずかな江戸の香りが感じられるそんな一冊です。

2014/08/27

ノラネコ生活

ビックコミックスピリッツで連載中の「築地魚河岸三代目」。 そのモデルとなった魚河岸のモデルとなったおかみさんが、平野文さんだとは知らなかった。 平野さんが、なぜ築地の魚河岸のおかみさんになった経緯や嫁いだ先の小川家の様子、築地の日常を読んでいると平野さん本人の声が脳内再生される。 プロ同士が常にしのぎを削る築地は、外からはわかりにくい世界は歴史と粋な人々によって成り立っている。 以前に築地市場の移転が話題になっていたが、この本を読むとこの文化と伝統は残していかないとダメだなと思える。

2012/07/16

ゆらと

なんというか、普段自分が暮らしている場所から遠い世界の話だなーと。

2010/05/22

まごたく

kindle版。この人はほんといろんなことやってらっしゃるなーという感じですね。

2017/02/01

フェリペさん

文章が稚拙で、その内容の面白さが半減しているように思う。おっさん同士が「ちゃん」付けで呼び合うとか、子供にみんなが食べ物をくれてやるとかは築地特有じゃなくて、そこらへんの田舎なら普通にあることだと思うんだけど。平野さん出身の西荻窪って恐ろしく都会なんだな、とそちらに驚いた(´`:)

2015/03/21

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