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トラとミケ: いとしい日々

トラとミケ: いとしい日々

トラとミケ: いとしい日々

作家
ねこまき(ミューズワーク)
出版社
小学館
発売日
2019-06-18
ISBN
9784093965446
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トラとミケ: いとしい日々 / 感想・レビュー

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タカラ~ム

緊急事態宣言、外出自粛、休業要請。ストレスのたまる時期だから、こういうほっこり暖かい作品がしみる。父の代からの店を継いで、トラさんミケさんの老姉妹が営むどて煮が名物の大衆居酒屋「トラとミケ」には、常連さんたちの笑い声が溢れている。どて煮をあてにしてビールや日本酒をクイッとやれば、一日の疲れがスーッと消えてしまう。そんな店が私たちにもある。いつかまたあの店を訪ねたい。そんな日が一日も早く戻ることを願って、いまを頑張りたいです。

2020/04/23

雨に濡れた仔犬

まさか自分がボロボロと涙を流してしまうとは。かわいい、ほっこりする、と思いながら読み進めて、最後の11話、12話にもう心を鷲掴みされました。話の中に出てくる絵本が読みたいと思いました。

2020/07/18

宇宙猫

★★★★★ どて屋を切り盛りする姉妹(猫)の話。名古屋弁が年寄り感をだしててノスタルジーを感じる。うちも新巻鮭よくもらったなとか思い出して、ほっこりした。

2020/05/01

ちいこ

贅沢な全編カラー。トラミケ姉妹の日常が母や祖母を思い出して切なく懐かしい。あ、母は今も元気ですよ。

2019/06/24

スローリーダー

ねこまきさんて若げ(想像)なのに昭和の雰囲気を再現するのが上手いと思う。絵には温もりがあって、展開を早く読みたいというよりは、いつまでもそこに留まって絵を見ていたい気分になる。社会を反映して漫画の猫たちも高齢化しつつある。まったりのんびりしたタッチで、高齢者も愛読できる漫画をたくさん描いてほしい。

2019/09/23

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