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いたずらのすきなけんちくか

いたずらのすきなけんちくか

いたずらのすきなけんちくか

作家
はたこうしろう
安藤忠雄
出版社
小学館
発売日
2020-02-27
ISBN
9784097250562
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ジャンル

いたずらのすきなけんちくか / 感想・レビュー

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みどり虫

「光の教会」と「水の教会」を知った時、うわぁ〜〜(*❤︎-❤︎*)って目がハートになった。そして先月、生まれ育った大阪に「こども本の森」を建築・寄贈した話を知った時には、安藤忠雄さん自身に目がハートになった(*❤︎-❤︎*)その「こども本の森」のことを安藤さん自身が書いたお話。ここ、行きたいなぁー。これぞ夢の国だなぁー。安藤さんからのメッセージ、旅の話もとてもいい( * ॑˘ ॑* )そして、表紙にいるこの黒い大人、髪型そのまんま、怪しさそのまんまの安藤さんがいい〜(˶‾᷄ꈊ‾᷅˵ )

2020/04/04

ケイ

そっか、安藤さんは、建物にいつもいたずらを仕込んでるんだ! だから、見惚れるだけで無くて、何度も訪れたくなるんだな。安藤忠雄さんが設計して、寄付をした「子ども本の森 中之島」でみつけた絵本。安藤さんのデッサンが欲しくて買ったけれど、彼の一面を覗くことができてた。絵本はやっぱりすごい。

2020/02/28

ぶんこ

「いたずらのすきなけんちくか」とは安藤忠雄さんでした。頭が四角い私には安藤忠雄さんの「いたずら」満載の建築物はちょっと苦手。どうしても使い勝手が優先しちゃう効率家事好きな主婦感覚が抜けないのがかなしい。一緒になって楽しめたら最高でしょうね、しかし、これだけ素晴らしい作品を次々に世に出されている安藤忠雄さんが、独学で建築を学んだとは驚きです。凄い!尊敬します。

2020/06/25

よこたん

“じぶんのはっそうしだいで どんなふうにでも すごせる。きみは なにをする?って かたりかけてくるような たてものが ぼくは おもしろいとおもうんだ” 先ごろ大阪市にオープンした「こども本の森 中之島」の案内本でもある。黒ずくめのおじさんの表情が、安藤忠雄さんそのもので、ついデヘヘと笑ってしまう。安藤さんの設計は奇抜に感じることが多いのだけど、使う人が自由な発想で建物に命を吹きこみ、物語を作っていくのだという思いがあるということを知った。「いたずらをしこんだばしょ」を確かめに行ってみたい!

2020/07/18

chiaki

『こども本の森 中之島』に行きた過ぎてこの一冊を、はたこうしろうさん好きの長女の誕生日に買いました。建築家安藤忠雄さんの遊び心がとても深い!長女はまるで婦人警官のような性格なので、この一冊から"ゆとり"を少しでも感じてくれたらな~笑 巻末のメッセージ、2種類の旅の話も素敵でした。本の森の大階段に腰掛けて、心置きなく本を読み耽ることのできる日が、1日も早く訪れますように…

2020/05/23

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