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十勝ひとりぼっち農園: 2年目の冬・春 (5) (少年サンデーコミックススペシャル)

十勝ひとりぼっち農園: 2年目の冬・春 (5) (少年サンデーコミックススペシャル)

十勝ひとりぼっち農園: 2年目の冬・春 (5) (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
横山裕二
出版社
小学館サービス
発売日
2020-04-10
ISBN
9784098501311
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十勝ひとりぼっち農園: 2年目の冬・春 (5) (少年サンデーコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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あさみ

季節は冬。農業より気候風俗メインの巻。私は十勝育ちなので、気合いの入ったスケートリンクは冬の校庭に当たり前に存在し、どこでも高学年になると冬休みに、クラス持ち回りでリンク掃除当番があると思っていました。スキー授業は年数回、町営スキー場で実施。1~2年生の内はソリ遊び参加も可(笑)。ソリ遊びは恥ずかしいお年頃で、全員スキーに移行というユルさでしたねぇ。懐かしい。取材に来た荒川弘も登場。相変わらずホルスタインなのが面白い。土壌分析の話は興味深かったが、連作障害をすっかり忘れ去る安定のすっとぼけぶりでした

2020/05/10

メガ猫親父

冬場は農業できない北国の暮らしですね。 人見知りといいながら、人に気を遣う作者。 まあ、普通の人間かも。

2020/05/19

コウ

ラジオで紹介されて気になっていたので5巻まとめ買い。 東京から成り行きとはいえ縁もゆかりもない土地にきて、荒地を1人で開拓して畑を作る作者さんの行動力がまず凄い! あんまり人に頼れないところにとても共感してしまった。 失敗しながらも少しずつ十勝の人達と一緒に農園を作っていく過程が読んでて楽しいです。

2020/04/19

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