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アラタカンガタリ~革神語~ リマスター版 (13) (少年サンデーコミックススペシャル)

アラタカンガタリ~革神語~ リマスター版 (13) (少年サンデーコミックススペシャル)

アラタカンガタリ~革神語~ リマスター版 (13) (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
渡瀬悠宇
出版社
小学館
発売日
2021-05-18
ISBN
9784098506064
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アラタカンガタリ~革神語~ リマスター版 (13) (少年サンデーコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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皐月

瀕死のコトハを救うため、六の鞘イキスの支配する街へ潜入した革たちだったが、そこにアメエノの急襲が重なり……。イキスとアメエノ、六の鞘同士の争い勃発。明かされるイキスの過去。イキスの鬼化した姿はとにかく不気味というかインパクト凄かった。イキスはアメエノ暴力に降った。ナサケはアメエノの息子だった。女の子になったアラタを見た時の門脇君が面白かった。逆に男の子になったコトハは男前でかっこいい。創世と距離を置こうと先生に預けて休憩していたらアメエノに捕らえられ捕まってしまった革。門脇の革に対する気持ちがすごい。

2021/05/24

よむよむ

待望の最新刊。日本と天和国それぞれアラタと革が圧倒的で理不尽な暴力に晒される展開。革は武器(創世)まで手放し(一旦預ける) 心の強さで対抗していくけど次巻以降に持ち越し。心がいかに大切かを一貫して描く作品(アラカンに限らず作者の作品は根底はこれに尽きる)なのでついのめり込んでしまうんだよなあ。

2021/07/10

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