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響~小説家になる方法~ (13) (BIG COMIC SUPERIOR)

響~小説家になる方法~ (13) (BIG COMIC SUPERIOR)

響~小説家になる方法~ (13) (BIG COMIC SUPERIOR)

作家
柳本光晴
出版社
小学館サービス
発売日
2019-11-29
ISBN
9784098604487
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響~小説家になる方法~ (13) (BIG COMIC SUPERIOR) / 感想・レビュー

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海猫

完結巻。そりゃこの続きがあってもいいような気がせんでもないが、まとまりとしては高校を卒業して、外国での生活を始めた一歩目のここがよい切れ目だと思う。表情も行動も響はかなり丸くなって、一種の凶暴性はちょっとは治まってきたのかも。初期のことを思えば、いきなり殴るか蹴るかしてたからな。あとこれが原作の劇場映画を近々見てみようと思っている。

2020/01/26

hiro

前巻で大人しく?していた響はどんな反撃をするのかが気になって、この13巻を読み始めたが、今まで響にやっつけられた人たちが登場したり、響の高校卒業が近づき、やっとこのシリーズが終わることに気づいた。まんが大賞の受賞、女子高校生の小説家が主人公ということに興味があり読み出したが、“小説家になる方法”は響の飛び抜けた才能以外よくわからなかった。一方、残念ながら響の暴力行為を躊躇しないことがブレ(成長し)ないところに引っ張られて、この最終巻まで読んだような気がする。画の質が改善されなかったのも残念だった。

2019/12/21

よっち

完結。いろいろと伝説を残しつつ、ややあっさりとした結末にも思えましたけど、どこ行っても変わらない響には苦笑いしつつ、こういう風に貫き通せる人生だったら痛快なんだろうな…としみじみ思いました。

2019/12/01

完結。まさか終わるとは思っていなかったけど、この潔さが響らしい(*^^*)面白かった♪

2019/12/05

Ume

結局最初から最後まで、拳で対する者を制圧し服従させる、文豪・鮎喰響であった。能條純一によるリメイクで読みたい。

2019/11/30

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