読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)

探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)

探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)

作家
早坂吝
VOFAN
出版社
新潮社
発売日
2018-05-29
ISBN
9784101801247
amazonで購入する Kindle版を購入する

探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ナイスネイチャ

AIで作られた仮想キャラの探偵と犯人が登場人物の推理小説でした。文面は軽い感じなんですが未来の人工知能弊害を織り混ぜたりして結構知識として為になった。続編も積読なので楽しみ。

2019/10/31

Aya Murakami

ツイッターで存在を知り、書店で平積みされているのを購入して読みました。 フィクションにでてくるAIはみな可愛らしい性格をしていますが、本作のAI探偵相以も読み進めるごとに可愛らしい性格を現していきました。中国語の部屋編で自信過剰だった(過去形)と白状したところとか…。自信過剰だったAIが現実世界の人間関係(本作では人間の心を理解するというべきか)に苦労して自分のふがいなさを嘆くところは大学卒業したての新入社員そのものです。やっぱりカワイイ。

2018/06/12

ダイ@2019.11.2~一時休止

連作短編集。AI探偵vsAI犯人。AIのいろんな面が出てきます。ちょっと消化不良の終わりなんで続編お願いします。

2018/06/24

麦ちゃんの下僕

双子のAIである“探偵”相以と“犯人”以相の対決を描いた、全5話の連作短編集。なかなかブラックな展開に息を呑みつつも、言葉遊びを軸としたユーモアセンスに笑わされますし、エラリー・クイーンや金田一少年・名探偵コナンなどの要素も取り入れられているので、とても読みやすいですね!相以と以相が、人工知能特有の問題でそれぞれ失敗しながらも、学習し成長していく姿がとても面白かったです!そして、早坂作品には珍しく(!?)映像化(アニメ化)に向いている作品だなぁ~と思いました!続けて『犯人IA~』を読みたいと思います。

2020/05/03

nayu

探偵AIのリアル成長物語。      なんか円居晩的な感じがするけど早坂吝。  早坂吝にしてはあまり尖っていない。むしろ本格。あ、でも最後のは早坂吝っぽかったかもしれない。     まぁそういうのってどうでもいいんだけれどね。読んでるときに作者なんて意識しないから。     そんなわけでまぁまぁ面白かった。    これって連載作品なんだね。書き下ろしならもっと面白かったかもしれない。

2018/07/05

感想・レビューをもっと見る