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ライアンの代価〈2〉 (新潮文庫)

ライアンの代価〈2〉 (新潮文庫)

ライアンの代価〈2〉 (新潮文庫)

作家
トム・クランシー
マーク グリーニー
Tom Clancy
Mark Greaney
田村 源二
出版社
新潮社
発売日
2012-11-28
ISBN
9784102472484
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ライアンの代価〈2〉 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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tom

テロリスト対「正義の味方のアメリカ」の構図がこれでもか、これでもかと続く。ディテールを書き込んでいるから、エンタメ本としては上質の臨場感。暇つぶし本としては上出来。でも、ここのところ図書館からの配本がたっぷりあるため、楽しんで読むための心の余裕がない。三巻以降は、積読本を処理してからのことに。それにしても、マーク グリーニーという人は、飽きさせない物語を書きます。

2019/11/23

chiseiok

わぁ、第一巻で感じた手応えは間違い無かった。面白い。どうなるドリスコル?どうなるクラーク?昨日三巻買っといて良かった!危うくたちの悪い禁断症状におそわれるとこだった、ふぅ〜(笑)即続巻入ります(^ω^)

2013/03/22

かず1号

テロリストの人権保護を考えライアンの大統領当選を阻もうとするアメリカの大富豪、生まれを知ってイスラムのテロ組織に熱烈に貢献しようとする打ち上げロケット企業の社長の大富豪、数多くのテロ組織を影で操るパキスタン将校、これらが複雑に絡み合い、ライアンシニアとザキャンパスに危機が迫る! と敵方は非常に強力だけど、思想的には訳わからん・・・というと彼らにすればこっちが世俗的で不信心者ということになるんだろうな・・。 すぐ次巻を読もう。

2020/10/08

nobug@双子姉妹のミミ&モモと暮らしてます

第2巻を読破。あと2冊。段々登場人物が多くなってきて、ちょっと混乱気味。(^^;; テロリストが登場してきた。ますます面白くなってきた。ジャック・ライアンの大統領選挙運動も終盤を迎えつつある。此方のほうも選挙結果が気になる。読後感は良い。さぁ、次は第3巻だ!

2012/12/29

Yunemo

とりあえず、①、②を読んだところで感じたこと。今までのライアン・シリーズに続き、このスピード感は得難い。ライアン登場から何年いや何十年たつのだろうか。テロはテロだが、兵器戦から情報戦へ(ここでもインテリジェンス)、父から子への変化は年代を超えて新しい。 ①に気になる表現あり。「大半のアメリカ国民はとても頭がよく、実現しない選挙公約が多すぎるということに気づき、うんざりしています」 うーんと唸ってしまった一文でした。あと一週間後に迫った衆議院議員選挙、悩みますね。 ③、④の展開が楽しみ。

2012/12/08

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