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ライアンの代価〈4〉 (新潮文庫)

ライアンの代価〈4〉 (新潮文庫)

ライアンの代価〈4〉 (新潮文庫)

作家
トム・クランシー
マーク グリーニー
Tom Clancy
Mark Greaney
田村 源二
出版社
新潮社
発売日
2012-12-24
ISBN
9784102472507
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ライアンの代価〈4〉 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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tom

パキスタンの将軍が国家転覆を狙い、核兵器を盗む。ロシアの起業家とつるんで、ロケットに載せて飛び立たせようとする。ここに立ち向かうのが、アメリカの秘密組織。物語は壮大。普通に考えたら奇天烈物語なのだけど、あまりに壮大過ぎて、細かいことはどうでもよくなってしまう。その意味では、見事なエンタメ本かつホラ話。続きがあり、次作は、中国との闘いだとか。どんどんと話がでかくなってしまいます。積読本を解消したら、次作に手を出すかもしれないです。

2019/12/08

ねりわさび

老境に差し掛かって尚ジョンクラークの戦意は衰えていなかったのが琴線に響く。ライアンJr.の瑞々しい感性も上手く描かれていて楽しく読めた

2018/05/04

chiseiok

いやいや堪能させて頂きました。クランシー&グリーニーの共作のリズムが、ここに来て絶妙に噛み合ってきた感じ。御大枯れてないです!本国で既に出版済と云われる続編も、このテンションだったら購入確定ですね。クラークの絶体絶命のピンチから驚愕のどんでん返し…そのままディングとの最強ツートップ!ハンパ無いですw。メラニーは最後誰に電話してるの…?(笑)

2013/03/26

Yunemo

やはり読んでよかった。スケールの大きさ、描写の細かさ、ある意味ドキドキ感を持続して読み終えることができた。やはりインテリジェンスが主題。この感覚は読んでみて初めて感じること。本来なら一応身につけていると言いたいけれど、それができない自身の現実。 何年たってもクランシーワールドに惹かれる感覚は大事にしていきたいと、改めて思った次第。ライアン親子、クラークとシャベスコンビの行く末、まだまだこのシリーズを見届けたい気持ちは強くなるばかり。

2013/01/02

nobug@双子姉妹のミミ&モモと暮らしてます

ロケット基地をテロリストに占領されるが、ジョン・クラークが立ち向かう。一方ジャック・ライアン・ジュニアは、隠された核兵器を捜査する。二つの作戦はうまく成功するか?手に汗を握る展開となった。読後感は良い。訳者あとがきで、続編がアメリカでは12月に出版されたとのこと。一日も早く日本語訳版が出るのを期待する。

2012/12/31

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