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米露開戦 1 (新潮文庫)

米露開戦 1 (新潮文庫)

米露開戦 1 (新潮文庫)

作家
トム・クランシー
マーク グリーニー
Tom Clancy
Mark Greaney
田村 源二
出版社
新潮社
発売日
2014-12-22
ISBN
9784102472576
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米露開戦 1 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

トム・クランシーの最後の作品のようですね。「レッド・オクトーバーを追え」からずっとファンでしたが、「米中開戦」を飛ばしてこちらを先に読み始めました。最初のほうはジュニアがイギリスの会社で調査関係の仕事についてそこにロシア関係の話が入り込んでくるということになっています。題名が少し大げさな感じもしますが楽しめそうです。

2015/08/24

Hitoshi Mita

トムクランシーの遺作をついに、読み出す。これで、ジャックライアンシリーズも終わりかと思うと寂しいかぎりだ。本書を読み進めると、現在のロシアと瓜二つと思ってしまった。ロシアのウクライナ進行を予言したかのようだ。流石トムクランシーと言わざるを得ない。続きが気になるので、第2巻に突入。

2015/03/25

Panzer Leader

前作でどちらかというと米国寄りだったロシアが悪の独裁国家に変化する様をゴルバチョフ誕生以前から延々と続くシロヴィキ・グループの存在、現職大統領のコピーの様なヴォローディン大統領、混迷するウクライナ情勢などを絡めて描く導入部。一体どこがフィクションとノンフィクションの境目なのか分からない描き方が秀逸。2巻目以降も楽しみ。 

2016/02/15

Yunemo

本当に本作が遺作となってしまうのですね。いろんな思いがこもって①を読了。導入部でありながら、それにしても、この現実感は何なんでしょう。露大統領の目指すKGBのリブート。 今まさにそこにある危機、そのものでしょう。これで本作がぐっと身近になってきます。いつものメンバーが、それぞれの立場でゆくゆくは繋がって解決に導いていくのでしょうね。とにかく、各メンバーの長い歴史に培われて育ってきた経緯を、改めて本作で感じ取りたい。ちょっと肩に力を入れて②へ進みます。

2015/01/25

わたなべよしお

 まだ始まったばかりで、何がどこへつながっていくのか、分からないが、やはり読ませる。ロシアがエストニアに侵攻した際の戦闘シーンは短いものの、迫力があった。この辺は、クランシーなのかグリーニーなのか図りかねるが、やはりグリーニー効果は今作品でも大きいのではないか。

2015/01/02

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