読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

親が倒れた! 桜井さんちの場合

親が倒れた! 桜井さんちの場合

親が倒れた! 桜井さんちの場合

作家
小林裕美子
出版社
新潮社
発売日
2015-02-27
ISBN
9784103390510
amazonで購入する Kindle版を購入する

親が倒れた! 桜井さんちの場合 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ぶんこ

父親が脳梗塞で倒れ、自宅介護となった。母親が一人で介護し時々子どもが助けに行く。父親に認知症状が現れ、母親の負担が増えるなか、その母親がガンで倒れる。子ども達が母の胃ろうをするかでもめる場面は辛かった。それでも子どもが一緒に本音をぶつけ会えたのは羨ましかったです。母亡き後父親が施設に入るまでが省略されていたのが残念。実質的な介護と同質の大変さがあるのですが。

2017/09/04

nana&qoo

小林裕美子さんらしい、リアルさが胸に迫って苦しくなるような話でした。突然脳梗塞で倒れ、障害が残った父。急に介護の始まった母の苦悩を思いながらも、幼児の育児中で忙しい長女や、仕事が忙しい長男、次女。長女の『自分の身体が2つあれば…』というセリフには大いに共感しました。悪人はいないのに、疲労が溜まり、不満が募るプロセスも、それぞれの心の動きも、切実に感じました。介護の制度やリハビリ施設、デイサービス、エンディングノートにも触れられていて、中身の濃い内容でした。

2017/08/12

うさうさ

父が脳梗塞で半身麻痺になった桜井さんちの介護のお話。子ども3人の会話はうなずく事ばかりで、漫画じゃないと読めないだろうなあ。親が生きている事が心の支えだったのが、心の負担になってくる様子とか、何ともリアルで哀しい。

2017/02/03

コロナウィルスに怯える雨巫女。

《私-図書館》漫画では、お父さんが、倒れたお話ですが、うちの場合は、お母さんでした。父は、まめで母の介護もして、家事もしてくれてます。漫画のように、父が倒れないか、心配です。

2019/06/19

どあら

親が倒れてから慌てないように、親兄弟で話をして希望を聞いておかないといけないですね。というか、私自身も6月に目眩と嘔吐が酷くて救急車に乗りました。子供達を不安にさせてしまったので、気を付けようと思いました。

2015/07/30

感想・レビューをもっと見る