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毎日つかう漆のうつわ (とんぼの本)

毎日つかう漆のうつわ (とんぼの本)

毎日つかう漆のうつわ (とんぼの本)

作家
赤木 明登
日置武晴
高橋みどり
出版社
新潮社
発売日
2007-05-01
ISBN
9784106021572
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毎日つかう漆のうつわ (とんぼの本) / 感想・レビュー

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ichi

【図書館本】漆塗りは高級で特別な時しか使えない。と思っている方や扱い形がわからない方など初心者向けにとてもわかりやすく丁寧に漆塗りについて説明されています。漆塗り椀ができるまでの工程、色んな作家さんのお椀が紹介されていて眺めているだけでも楽しい!この本はバイブル本として今度購入しよう!

2017/12/28

misui

赤木明登さんのお椀を購入したので今度は熟読。たかが食器といえどそれが食という生の根本に関係しているからこそ、ひとついいものを取り入れただけで生活全体の捉え方が変わっていくというのは如実に感じる。

2015/12/09

pino

漆器はいいですよね。手に馴染むし、口をつけた時のあたりも優しいです。漆器は高価とのイメージがありましたが、職人さん(作家さん)の思いや、技の奥深さにふれると、納得できました。私にはまだ手がでませんが、いつか、揃えていきたいな。と思います。このような文化はずっと受け継がれていってほしい。

2012/03/01

misui

「ぬりもの」の基本構造を、木地は骨格、下地は筋肉、上塗は皮膚、加飾は化粧と例えているのがとてもわかりやすい。なにぶんそれなりに値が張るものではあるので気楽には買えないが、椀と盆くらいはいつかきちんとしたものをと思わせてくれる。

2015/11/30

amataando

仕事がきっかけで漆との関わりが深くなった今、読んでよかった一冊。押し付けられることなく漆の良さがスッと入ってきます。あとタメになる豆知識も。まずはお盆が欲しい。

2014/02/16

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