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ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫)

ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫)

ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫)

作家
誉田哲也
出版社
中央公論新社
発売日
2009-01-01
ISBN
9784122051065
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ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫) / 感想・レビュー

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まるけん

ぶっオェーっと、時節柄、アルコールの血中濃度が下がらない日々が続き、時間がかかりましたぁ。にも関わらず、やっぱり面白い。『新世界秩序』の形成過程、ジウの出現過程、そして基子君や美咲ちゃん…。間髪入れずに『Ⅲ』が始まりましたっ。

2016/12/18

あっちっち

自分の新たな一面を発見できた。それは自分でも思ってもみなかったこと。意外とグロさエグさに耐性があるということ。いや、むしろ興奮に近い感覚を感じました(苦笑) さて、2巻を読んだら一気に次が読みたくなりました。重要な登場人物は出揃った感はありますが、各人物たちの思惑、目的、方向はまだまだ何か見えてきてないものがあるように思います。次で完結ですが、キチンとまとめられているのか、尻切れとんぼになっていないか楽しみです。 それにしても、基子の貞操観念はなぁ。。。基子と美咲。最期はどうなるんだろうか。

2014/09/22

きさらぎ

相変わらずのエログロでしたが、なかったら物足りないぐらいの感覚になってきてしまった。痛みがなければ暴力は意味をなさず、禁断症状がなければ拘束力は半減し、快感が得られなければその価値はなくなる。ジウが誰かに共感したとは思いにくくミヤジと行動を共にする目的がⅡではまだ不明なままだ。ジウⅢに進まなければ。それにしても東主任、女心に鈍感すぎる。あの場は美咲をそっと抱きしめなくては。でも心配させないために現場に復帰するという的外れな返事をした東主任はやっぱり素敵だ。

2016/07/31

射手座の天使あきちゃん

所々に挟まれる暗く陰惨な(かつエロい!)回想、得体の知れない巨大な影の力の存在 生臭く、噛み切れない物を口に含んだような不快感、それでいて早く結末に辿り着きたくて、先へ先へと読ませてしまう圧倒的吸引力 スゴイです!! 基子と食堂のおばちゃんの会話が好きだったのに・・・ 戻ってくるかな、基子は!?

2011/06/24

再び読書

ジウの生い立ちと謎の老人宮路との関係が明かされ、背景が炙り出される。とうとう伊崎は人殺しになりさがる。どう展開するか、次作への期待が深まる。

2012/10/04

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