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歌舞伎町ダムド (中公文庫)

歌舞伎町ダムド (中公文庫)

歌舞伎町ダムド (中公文庫)

作家
誉田哲也
出版社
中央公論新社
発売日
2017-02-21
ISBN
9784122063570
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歌舞伎町ダムド (中公文庫) / 感想・レビュー

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🅼🆈½ ユニス™

ダムドって何だろう考えながら読み始めて直ぐに英語の”damned”だと知った🤣(渾名負けで呆気なく死っちゃったけど)。歌舞伎町セブンを読んですぐに飛びついた「歌舞伎町ダムド」も普通に面白かった。殺人軍団を応援したくなる今回のストーリーも嫌いじゃなかった。ミサキ?ジロウ?東?の中の誰かが犠牲になるだろうなぁって思ってたけど、みんな無事でヨシ!登場人物の意外な過去も判って来てこの先も続いて欲しいシリーズでもあった。この終わり方だと間違いなく、pǝnuıʇuoɔ ǝq oʇ ❗️

2018/05/26

のり

歌舞伎町が再び不穏な気配に包まれつつある。発端は、立てこもり犯が新宿署の「東」を指名し呼び寄せた事件。なぜ名指しだったのか?そして謎が深まる死…裏社会の人達から、賞金首にされた東。ジウの後継者と名乗る「ダムド」や、第二の「ミヤジ」等、様々な力が交錯する。歌舞伎町セブンも一枚咬むことに…相変わらずセブンの連中はカッコいい。まだまだ続いて欲しいシリーズです。ミサキの正体にニンマリ+人間味が出てきたのが嬉しい。

2018/05/12

H!deking

いやー今回も面白かった!相変わらずのリーダビリティで一気読みでした!それにしてもダムドくん怖ぇなw

2020/10/20

まさきち

ダムドの件があまり前面に出ておらず、むしろ歌舞伎町セブンと新世界秩序との抗争との色合いが濃いと感じられた一冊。それでも十二分に平成の必殺仕事人の楽しさを堪能できました。さらに東と陣内の関係にも変化が起き始め、続編でどのような間柄に発展していくのかも非常に楽しみです。

2019/04/24

那由多

ページを捲る手が止まらない。歌舞伎町にジウの粗悪な類似品ダムドが登場、東には立てこもり犯から不可解な呼び出しがあり、ミサキは謎の男から脅迫され、セブンのメンバーは賞金首になった東を守れるのか?『ジウ』三部作、『歌舞伎町セブン』の流れから漸く繋がった感があります。「そうか、そうなってたのか」と。芯からセブンに仲間入りしたミサキを『ゲノム』でも追いかけたい。

2019/02/20

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