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眠り姫のロード - スマイリング!2 (中公文庫)

眠り姫のロード - スマイリング!2 (中公文庫)

眠り姫のロード - スマイリング!2 (中公文庫)

作家
土橋章宏
出版社
中央公論新社
発売日
2018-05-22
ISBN
9784122065833
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あらすじ

「スマイリング!」待望の第二弾! 今度の舞台は、しまなみ海道沿いの島。おだやかな環境で育った伯方島中学校の片山巧海、沢村千佳、西本啓太の三人は自転車で海道を走ることが大好きだった。そんなある日、学校に四台のロードバイクが並んでいるのを見つけた。どうやら、以前、巧海がしまなみ海道で見かけたステファン・ライトマンがプレゼントで置いていったものらしい。三人は、もらった自転車で十月に行われる「ツール・ド・しまなみ」に出場しようと「まっさん」こと正木先生に指導を依頼する。ロードレースに詳しくないまっさんは、困った挙句、自分の代わりに島に地域興しに来た謎の女性を訪ねることを提案するが……。

眠り姫のロード - スマイリング!2 (中公文庫) / 感想・レビュー

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しんごろ

シリーズ第2弾!舞台は北海道の函から四国のしまなみ海道に移りました。ツール・ド・しまなみに挑戦と、前作とは別物の話になっていると思っていたら、ちゃっかり前作とつながりをもっていました。レースに向けての熱い想いと、トレーニングでの一生懸命な姿に、自分も頑張らなきゃという気持ちになりますね。前作もそうだったんですが、レースシーンは引きこまれ、ラストはウルッとなっちゃいました。いつか拓海と前作の俊太が、ライトマンと対決するシーンを見たいですね。

2018/07/11

ナミのママ

『スマイリング!』第2弾。続編かと思ったのに舞台は北海道からしまなみ海道に移り、登場人物も違う?あれれ…と思ったのですが読み終わったら見事に繋がっていました。1作目から読むことをお勧めします。今回も未経験の中学生が「ツール・ド・しまなみ」にチャレンジするという筋書き。展開が早くさらーっと読めてしまうので好みかなと思いますが。私は軽い青春小説にプラスして今回はしまなみ海道が舞台なので懐かしさも重なり一気読みでした。まだまだ続きそうなので楽しみのシリーズが増えました。

2018/06/01

はる

コーチ陣が前作と繋がっていてなんだか嬉しいです。ラストの方で岩熊が俊太と組ませたいって言ってたからそのストーリーも後々あるのではないかと期待してしまいます。

2018/07/30

フキノトウ

俊太のその後が読めるのかと楽しみにしていたので、少し残念ですがこれも夏にぴったりで面白かったです。試合のシーンがスピード感があり好きです。

2018/08/10

keith

瀬戸内の伯方島の中学生がしまなみ海道を走るサイクルレース「ツール・ド・しまなみ」に挑戦する話。初心者チームがワケありの女性コーチの指導の元、強豪チームに立ち向かいます。当然、お約束通りの出来すぎの展開にはなりますが、それでもレースシーンに興奮しました。

2018/08/07

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