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両刃の斧 (中公文庫)

両刃の斧 (中公文庫)

両刃の斧 (中公文庫)

作家
大門剛明
出版社
中央公論新社
発売日
2019-02-22
ISBN
9784122066977
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ジャンル

両刃の斧 (中公文庫) / 感想・レビュー

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momi

十五年前…何者かの手によって娘を殺された元刑事による復讐殺人!?「この身を引き換えにしてでも殺してやる…。」時間が癒してはくれないほどの深い悲しみや悔しさや怒り…。ある日突然愛娘を奪われたなら感情を抑えられるわけがない!! 十五年もの間止まったままの時が今動きだします!!事件の裏に隠された慟哭の真相!!さすが「どんでん返しの魔術師」と言われる著者らしい展開に驚愕しました!!◎

2019/03/12

カープ坊や

大門剛明、祝!完全復活!と叫びたくなる一冊。 同じ街で暮らす作家さんでもあり デビュー作から読み応えある作品を連発していた大門さん。 ずっ〜と応援してましたが、ここ数年読了するのが苦痛でしかない駄作の連続でした。そんな中 前作『完全無罪』での復活の予感は本物でした。 この『両刃の斧』大門さんの代表作になる予感!!!

2019/03/13

ココロココ

雪兎に続き、2冊目。面白かった。途中、エーッと声を出してしまった。名古屋が舞台の為、とても興味深く読めた。真相を明かさない方が良い場合もあるが、真相を明かして、一緒に乗り越えていくことは大切だと感じた。完全無罪を積んでいるので、読むのが楽しみ。

2019/03/25

みやび

☆5

2019/03/19

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