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私はたゆたい、私はしずむ (中公文庫 い 127-3)

私はたゆたい、私はしずむ (中公文庫 い 127-3)

私はたゆたい、私はしずむ (中公文庫 い 127-3)

作家
石川智健
出版社
中央公論新社
発売日
2021-07-21
ISBN
9784122070851
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ジャンル

私はたゆたい、私はしずむ (中公文庫 い 127-3) / 感想・レビュー

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きりん★

他の方がシリーズ物と感想書いておられるので、そうだと知りました。著作は好きな作品が多く以前よく読んでいましたが、今作も、、、合わなかった。色々詰め込みすぎです😅ごめんなさい。

2021/10/04

momi

著者の作品は…いつも美しいタイトルをつけられる作家さんの印象がありとても好きな作家さんの一人なのですが…今作は私にとっては微妙でした…。

2021/08/20

うまる

サクサク読めて面白いサスペンスでした。事件自体の犯人とかは、まぁそうかなって感じでしたが、エピローグに繋がる事が予想外だったので、とても楽しめました。F4みたいな、やりたい放題で鼻持ちならない金持ち連中の感じも良く出ていたし、もっさいデブ刑事のキャラも結構好きだなぁ。私情が多い女刑事は好き嫌いが分かれそうですが、翻訳物だとよくあるので、わたしは気にならなかったです。シリーズものだとは知らずに読んでしまいましたが、特に問題ありませんでした。ってかシリーズ積んでるのに気付かなかったorz

2022/06/21

こばゆみ

あらすじ読んでグロい描写があるのかと構えて読んだけど、全然そんな事なくて安心。性格の悪い御曹司・令嬢の集まりに、運悪く首を突っ込んでしまった刑事2人と大学教授1人。そこからは怒涛の殺人ラッシュ。奇抜なトリック!ってわけではないけれどサクサク読めて面白かった(^^) シリーズものだと後から気づいたので、他のも読んでみたい。

2021/08/10

JKD

海上に漂う100年前に消滅したはずの無人豪華客船に乗り込んだジェネレーション・ミーなる傲岸不遜な金持ちヤング自己中集団が謎の連続殺人に巻き込まれていくという現実離れしてた設定が斬新だった。同乗した天然ボケ風を装ってはいるがどこか頼もしい赤川刑事と恋い焦がれるバツイチ女性刑事が混沌とした雰囲気を絶妙に和らげるという設定も面白い。エンタメ的な要素が強いのでドラマ化すると面白いかも。

2021/08/05

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