KADOKAWA Group

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

昭和怪事件案内

昭和怪事件案内

昭和怪事件案内

作家
ドリヤス工場
出版社
文藝春秋
発売日
2024-01-23
ISBN
9784160901612
amazonで購入する Kindle版を購入する

昭和怪事件案内 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Schunag

純然たる個人的感想ですが、社屋や周辺の風景のみならず、資料室の書架とかロッカーとか応接スペースの椅子とか1週間分の新聞をはさんだのを横に渡して並べるラックとか、文春社内の備品に忠実に描かれていて楽しい。

2024/01/27

澤水月

戦前、戦中も。戦後はよど号(こんなギリギリ状況だらけだったとは!最近自分が羽田事故絡みで大変な思いしたので実感)、目玉男、あさま山荘など左派事件の感慨に耽った読後数時間に連続企業爆破の容疑者を名乗る男がリアルに名乗り出て驚愕。もちろん令和は昭和と繋がっている…。前作・文豪春秋の人物とつながるドリヤス文春バース。文学以外のコレ系も続けてほしい、頭に刻まれやすい

2024/01/27

hirorin

なつかしくて読んでみた。ほぼリアルタイムで知っている。「三億円事件」「よど号事件」「目玉男事件」「あさま山荘事件」など強烈な印象が。「阿部定事件」は、子供の時に家に「読売新聞百年縮刷版」があって、それを知る。親に聞いて困らせたものだ。「名張毒ぶどう酒事件」は、名張市で起こった事件で江戸川乱歩出地なので、強烈な印象が。国民救援会が支援に入っているし。「津山三十人殺し」は、横溝正史の作品のモチーフにも。「口裂け女」なつかしい。真剣に伊丹の長崎屋(今はない)にいてたとか、盛り上がってたなあ。

2024/03/05

そうさん

絵柄が水木しげるに似ているのに驚き。机9事件は犯人が捕まっていたことを知らなかった。

2024/05/14

Mr.deep

歴史者や好事家だったら知らないことのない(永仁の壺だけ初耳)事件を詳細に概説。名前だけは知ってるってレベルのお話の結構深い部分まで知れてそこそこ満足。ただ漫画である理由はケンチャナヨ

2024/05/09

感想・レビューをもっと見る