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階層樹海

階層樹海

階層樹海

作家
椎名誠
出版社
文藝春秋
発売日
2021-02-25
ISBN
9784163913339
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階層樹海 / 感想・レビュー

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starbro

椎名 誠は、永年に渡って読み続けている作家です。久々の本格SFファンタジーなのに、何故アインシュタインという感じです。アバターの世界観何かに近いかも知れません。 https://www.shiina-tabi-bungakukan.com/bungakukan/archives/14414

2021/04/11

detu

初読み作家。図書館新刊棚より。SF?ファンタジー?支離滅裂、四次元パラレル。直近読みの不思議の国のアリスさながら。地球の終末期なのか?椎名さんてSF作家だったのか。解りにくいけど嫌いではない。他の作品も読んでみたい。

2021/03/21

toshi

椎名誠と言うより、筒井康隆に村上春樹をちょっと足した感じのファンタジー。 最後まで状況が良く分からない。

2021/03/15

田中峰和

アフター核戦争の世界なのか、別の惑星の話なのか。アインシュタインの登場で地球滅亡後のような気がする。現実に存在しない植物や動物を登場させるには、それなりのリストを作成し想像上のイラスト化などもしているのだろう。作者の苦労というより、それを楽しんでいるのが思い浮かぶ。破滅に向かう階層樹海と生存のためにミニチュア化した人々。コウクウキに乗るアインシュタインと遭遇するスオウ。やがて崩壊する階層樹海のことをスオウに教えるが、その優しさからその記憶をなくさせる。アインシュタインがロボットというオチは必要なのか。

2021/05/09

りょうけん

<寂> その昔日本SF大賞を獲った『アド・バード』に少し雰囲気似てる様子のシーナ的面白SF作品。最近のシーナSFに共通しているらしい”意味の分からなさ”というのがそこら中に漂っている。 シー ナマコ ト永遠のテーマであるニンゲンが自力で空を飛ぶと云う事や虫とネバネバについての諸事情や科学の発展と地球の自然破壊などの事がいかにもシーナ兄ぃらしい手法で書かれている。読んでいると気分はゆっくりと落ち着いてゆくのだ。

2021/03/08

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