読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

広辞苑を読む (文春新書)

広辞苑を読む (文春新書)

広辞苑を読む (文春新書)

作家
柳瀬尚紀
出版社
文藝春秋
発売日
0000-00-00
ISBN
9784166600816
amazonで購入する

広辞苑を読む (文春新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

あーさん☆今月の目標後130冊(≧▽≦)

読むのに時間の掛かりまくる新書。これを手にしたのならば、結局は広辞苑を読まないとならなくなり、違いを探るべく、大辞林やらまで掻き集め、時間を掛けて読み漁るしかない過酷な書物(¯―¯٥)悪魔だなこの新書。しかも、まえがきに、第五版の間違いを指摘している時点で、広辞苑の第五版と第七版を揃えないとならなくなる為、図書館に入り浸らないとならない。しかし、我が家には何故か両方あるので、時間を作りまくって読む事になる?(¯―¯٥)目次も"あ〜ん"を頭文字に。シャーロック・ホームズをうならせるかも?

2020/01/30

還暦準備大学独学部4回生erk

図書館本。『広辞苑第七版』を参照しつつ読んでいったので読了まで時間がかかったが、語彙の多い割には読みやすい本だったと思う。本書で指摘されていた第五版のミスや「わかりにくい記述」が第七版では随分改善されていて(←いちいち確認して(笑))感心した。柳瀬さんが愛ある注文を広辞苑編集部に送られた賜物の一つかもしれない。『広辞苑第七版を読む』も書いていただきたかった…辞書の話を縦横無尽に書ける(&翔ける・駆ける・かっ喰らえる)柳瀬さんが今いらっしゃらないのはサビシイ…。独特のヤナセ語、真似できないものなぁ。

2018/03/11

ニョンブーチョッパー

2000/04/13

Nobody1

語呂つきの怪物が辞書を読む。

2017/07/15

げんなり

地口、洒落、新しい造語、直訳英語をしか学んでこなかった自分からすれば、かなり戦闘的な翻訳の世界が垣間見られる一冊。言葉を一振りの刀だとして、それを打ち鍛えていく道具が国語辞典なのだと、そういや、自分だって仕事に使う道具には拘りがあるものな、と、ちょっと納得。

2015/11/22

感想・レビューをもっと見る