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吉原暗黒譚 (文春文庫)

吉原暗黒譚 (文春文庫)

吉原暗黒譚 (文春文庫)

作家
誉田哲也
出版社
文藝春秋
発売日
2013-02-08
ISBN
9784167780050
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吉原暗黒譚 (文春文庫) / 感想・レビュー

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三代目 びあだいまおう

誉田さんが初めて挑んだ時代小説。お江戸の不夜城、男の肉欲と女の欺瞞が渦を巻く暗黒桃源郷『吉原』でこのところ花魁殺しが連続で起こっている!犯人連中は謎の『黒い狐の面』を被った集団。追うのは北町奉行所の今村圭吾。この男今一つぱっとしないが、分け前目当てで手伝う彩音がなかなか妖しい魅力がある。もう1人の主人公おようは、幼き頃から父親に苛められ虐げられ、挙げ句に狐面達に家族を奪われた過去を持つ美しき女。容易に先の展開が読める。但しそこはさすがに誉田さん、仕掛けにまんまと嵌まりました。少しエロとグロあります‼️🙇

2019/08/23

再び読書

誉田氏の時代ミステリーって感じですが、意外と時代感は薄く感じる。おゆうの多重自覚には終盤に気付いたが、黒幕は誰?と考えるとわかるはずだが、流し読みの為、わからなかった。まあ、確かにに少し軽めのミステリーなのかな?と思う。誉田氏の作品としては、可もなく不可もなくというレベル。これからも積読の誉田作品を読み進めいきましょう!

2015/04/26

まひはる

誉田さん初の時代小説で期待したが、やっぱり展開はいつもの感じ…。何となく、パターンができてるというか…結構早くに展開が読めてしまったのが残念。

2013/12/08

H!deking

おー、めちゃくちゃ面白いな。誉田さん初の時代劇。エロとグロも程よく、コメディとミステリーのバランスもちょうど良かった!これは続編読みたいなー!

2020/08/11

りゅう☆

丑三の囲った花魁が狐面によって次々と殺された。岡っ引き今村は彩音と仙吉と犯人を追う。一方、幸助の思い人おようの様子がおかしい。彼女の辛い過去を知り胸を痛める幸助。なぜおようは父親からひどい仕打ちを受けるのか、その苦しみの心はどこに逃げ道を作っていくのか。誉田さん特有のグロさ少々、吉原物語ということで男女の描写あり、二つの違う物語が繋がって謎が解けていき、思わぬ人物が犯人ということで一通りの面白さと読みやすさはあったが、全体的にズシっとくるものはなかった。最後も少し軽さを感じ、これでいいのか?と思ったし。

2016/03/26

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