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2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する (文春文庫)

2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する (文春文庫)

2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する (文春文庫)

作家
英『エコノミスト』編集部
東江一紀
峯村利哉
出版社
文藝春秋
発売日
2015-03-10
ISBN
9784167903107
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2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する (文春文庫) / 感想・レビュー

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りー

さすがに40年後を予想して書かれた本だからか内容自体はぼんやりと歯ごたえがない。各章末のまとめを読んで興味あるところを遡って読む読み方が一番効率的。全ての内容を読んでも得られるものはそんなに多くない。自分に活かせそうなところを拾い読みすると良いのでは。

2015/09/01

Fondsaule

★★★☆☆ 2012年に出版された英国エコノミストの執筆者による2050年の世界予測。世界人口は90億人を超え増加を続ける。 「日本は相対的に、急速にプレゼンスを失っていく。2010年には世界経済の5.8%を占めていた日本のGDPは、2030年には3.4%になり、2050年には1.9%になる。経済成長のスピードも西ヨーロッパを下回り、今後40年を通して、1.1%から1.2%で推移する。その結果2010年にはアメリカの7割あった日本のGDPは、2050年には58.3%まで低下する。」

2017/06/27

まこ

各章の冒頭にある説明と最後のまとめのおかげで言いたいことがわかりやすい。世界の問題を日本の側から紹介する本を読むことが多かったから、これはある意味新鮮だった。

2015/06/04

Tourbillon Praline

せっかく最終章でマット・リドリーがわざわざ「予言は当たらない」と保険をかけているが、当たるかどうか気にされるほど大した予言はない。結局、彼らはメディアであって、いろいろな分野を広く浅く掬っているだけ。帯広告に『グローバルエリート「必読の書」』とあるが、これは大変おこがましい。メディアの底の浅さを再確認できる本だ。

2015/03/29

cocolate

『知識と科学』のテーマに興味をもって読み進めたが、「人口の配当」の部分も面白かった。35年後の未来予想ということだけど、なんだか日本が寂しい感じ。日本語が消滅しないとよいのだが。

2015/11/24

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