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急がば転ぶ日々 (文春文庫 つ 11-29)

急がば転ぶ日々 (文春文庫 つ 11-29)

急がば転ぶ日々 (文春文庫 つ 11-29)

作家
土屋賢二
出版社
文藝春秋
発売日
2024-03-06
ISBN
9784167921903
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急がば転ぶ日々 (文春文庫 つ 11-29) / 感想・レビュー

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だのん

表紙に惹かれて購入したこちら。哲学者土屋先生のエッセイでした。日常生活や老化現象のあるあるをおもしろおかしく書かれていて、年齢を感じさせない文章力でした。勇者なのか大馬鹿者なのか、どちらなのか私にも決められないことばかりの日々ですが、それはきっと紙一重の違いであって、考え方次第なんだろうなと思いました。

2024/04/28

練りようかん

測定機能の全部のせみたいのが次々発売されてるが、そんなに知りたいものかね。まえがきの“高齢者の本質を的確に射貫く”とはこれだ!と一発目から調子良い、恒例のエッセイ集。時事ネタと高齢者の生態を表現する現状提示から肯定修正の活用形が面白い、その対話力を身につけたいといつも思う。特に好きなのは「女性専用車両に乗ったら」。やり取りは勿論、おじいちゃんにもイヤイヤ期があるんかと目を開かれた。そして今回の解説は荻野アンナさん。チャットGPTの再現か、文体の踏襲が素晴らしい、取り上げる本文もツボ押さえてて秀逸だった。

2024/04/13

OHNO Hiroshi

人生楽しいってわかる。

2024/03/16

n-shun1

安定のツチヤ師。毎週一本これを書き続けるのも大変だろう。目次の四字熟語は七転八倒。ロシアのウクライナ侵攻やコロナ禍などの話も。サッカーW杯も。前のW杯はどこだったっけ。カタールか。次はアメリカ・カナダ・メキシコだったような。加齢と共に若い頃は関心があったことも大して興味がなくなるものだ。ツチヤ師は興味の幅が広い。いろいろなことにいっちょ噛みして遊ぶのも楽しいが,残されたリソースを考えると厳選吟味しないとなと反省する。反省してもいっちょ噛み癖のおっちょこちょいは多分死ぬまで直らない。

2024/05/06

がりお

⭐️⭐️⭐️

2024/05/14

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