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黒沼 香月日輪のこわい話 (徳間文庫)

黒沼 香月日輪のこわい話 (徳間文庫)

黒沼 香月日輪のこわい話 (徳間文庫)

作家
香月日輪
出版社
徳間書店
発売日
2021-02-10
ISBN
9784198946272
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黒沼 香月日輪のこわい話 (徳間文庫) / 感想・レビュー

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モモ

小学生が怖がりそうな話から、じんわりと怖い話、そして濃厚な時代劇の脚本まで幅広い。自分が死んだことに気が付かない「忘れもの」が心に残る。他にも生と死のはざまで揺れ動く心が描かれているものが多く、怖いというよりも、しんみりとする。香月日輪さんの魅力がつまった一冊。

2021/03/26

ゆき姫

小学生くらいの子供には少し怖いかも? それくらい大人には物足りないかな。

2021/03/23

むら

ほとんどの命は好きに死んだものではない。だからこそ未練があり違う形をして戻ってきてしまうこともある。生きてるならなんでもできる。後悔しない人生を。

2021/02/22

ともみん

帯に「夜中、読んじゃダメ」と書いてあった。全然そんなんじゃ無い。詩みたいな感じで死者の未練が描かれていた。好きか嫌いかなら好きではないが、この作者は、いろんな体験をしているのでは?と思いました。最後の「春 茶屋の窓辺にて候」は舞台をイメージして読みました。ラストちょっとわからなかった。

2021/03/22

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