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カルバニア物語19 (CHARA コミックス)

カルバニア物語19 (CHARA コミックス)

カルバニア物語19 (CHARA コミックス)

作家
TONO
出版社
徳間書店
発売日
2020-05-25
ISBN
9784199608315
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カルバニア物語19 (CHARA コミックス) / 感想・レビュー

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しましまこ

タニアのラブ、外遊が楽しみ。

2020/05/31

ときわ

最近はほとんど漫画を読んでいないのだがこれは別。恋愛が絡むのもそれほど好きじゃないはずなのに、やっぱりカルバニアは別。女性が生き生きと描かれているがとても抑圧されている。国で一番偉いはずの女王タニア、しかもなりたくてなったわけでもないのに、周りから王とはこうあるべきとがんじがらめに縛られてる。望んでなった、国で初めての女侯爵エキューでも月に何日か色の濃いドレスと香水で血の匂いをごまかし公務。女癖の悪いナジャルの周りには当然寵姫が。でももしかして外国のおかげでこの国に転機が訪れるかも。今後が楽しみだ。

2020/06/09

カンカン

一巻が1995年発売。え、もう25年も連載が続いているの?それって四分の一世紀じゃん、と改めて驚き。そして、まだ19巻なのもビックリだ。どこで落としどころを計るのか、長年のファンとしては心配になります。焦らず気長に見守ろう、っと。

2020/05/26

まりもん

友人に借りて読了。ナジャルの子を産んで死亡と思っていたラチェットが生きていて、ナジャルの母親に騙されて利用されていた。ナジャルの為といいつつ自分の欲望の為の行動に見えてしまう。タニアの方はコンラッドへの恋で一喜一憂して乙女だな。

2021/05/30

えびちり

タニアの恋が本格的に動き始めた感じです。いつの間に、そんなに深い思いが芽生えていたのかという気もしましたが、離れていた期間が熟成させたのかなあ。ナジャルの子供ができたことで、自分がお世継ぎを!という絶対的な使命感が必要でなくなったことも関係してるのかも? それにしても、ナジャルはいい人に恋をしたなあ…。カルバニア初の女王なんだから、そのままカルバニアの新しい女王になってもいいじゃん。ライアンとの言い争いはタニアに肩入れしたなあ。そら恋の立場的にはブーメランですわw

2020/07/16

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