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アルテ 10 (ゼノンコミックス)

アルテ 10 (ゼノンコミックス)

アルテ 10 (ゼノンコミックス)

作家
大久保圭
出版社
徳間書店
発売日
2019-01-19
ISBN
9784199805448
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あらすじ

枢機卿の大事な客人・イレーネ。“スペイン貴族”であるということ以外、謎に包まれた今回の仕事相手だが、その人柄に、アルテは好感を抱き始める。“彼女の気に入る肖像画を描きたい” そう意気込み臨んだ下描きだったが、イレーネの関心を引くことができず思い悩むアルテ。画家としての矜持を賭け、乗り越えなければならない壁が、アルテの前に立ちはだかる。

アルテ 10 (ゼノンコミックス) / 感想・レビュー

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けいこ

主人公が前向きで、絵を描く事に一生懸命で、とても気持が良い。コミュニケーション能力の高いアルテさんにも苦手な人が居て、ちょっと意外でした。

2019/01/22

emuuwaii

肖像画を描く絵師として接することと、肖像画を描くこと。依頼者の要求に合わせるか、自分の納得できる出来栄えを目指すか。まっすぐなアルテがまぶしい。続きも楽しみ。

2019/01/25

雪見だいふく

イレーネの秘密が明かされる。アルテ、揉面倒ごとに巻き込まれないといいけど。イレーネ編の結末はどうなるのかな? レオとアルテの関係の進展は如何に。

2019/02/18

あまね

妹本。引き続きイレーネの肖像画の仕事。なかなかイレーネの心を打つ絵が描けずもがくアルテ。依頼人が納得するだけでなく、感動させる絵を描きたいという職人のプライド。アルテはすごいな。ひょんなことからイレーネの正体を知り、契約解除を言い渡されるが、それでもこの仕事を続けたい、自分がやりたいから!とは、ぶれないなぁ。父親とアルテだけの秘密のはずの隠し部屋。ちゃんと母親も知ってたのね😁

2019/02/13

きい

恋心を実感してたアルテが可愛かった。絵は酷評だったけど、ちゃんと描きあげたいという一生懸命頑張る気持ちが素敵。これからどうゆう展開になっていくのか楽しみ!

2019/01/23

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