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ようかいガマとの―おイケにカエる

ようかいガマとの―おイケにカエる

ようかいガマとの―おイケにカエる

作家
よしながこうたく
出版社
あかね書房
発売日
2011-08-01
ISBN
9784251098511
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ジャンル

ようかいガマとの―おイケにカエる / 感想・レビュー

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たまきら

シリーズと知り、最初に出版されているものを借りてみました。こわいようなこわくないような。オタマさん&近所の子供たち、先日87歳の近所の生き字引に「H小学校は昔沼でよう。双子の一人が溺れて死んでから埋めたてて学校にしたんだ(本当の話らしい)」としわい声で語られ、ドン引きしていたんですが、似てるよね。

2017/10/18

Lesen

ユウタは学校がえりテストを埋めようと穴を掘っているとカエルを見つけました。カエルを家の水槽に入れてみました。所狭しと妖怪づくしの絵本。この人らしい味のあるというかインパクトのある妖怪たち。子供は妖怪探しに夢中でした。なので読み終わるのにかなり時間が掛かりました。

2016/06/04

そうさん

4歳3ヶ月くらいで読んだ本。記入漏れ。やはり濃ゆい。子どもは面白かったと言っていたが、先に読んだ『ゲッコウの怪談』が面白すぎたからか、それは超えられずだった。

そうちんママ

相変わらず絵がすごい!あのたくさんの妖怪を探すのも面白い。妖怪の細かい動きも面白い。

2012/01/04

いろ

案外面白く読んだ先読「ゲッコウの怪談」は続編だったようなので,こちらも図書館で見かけて手に取る。「テストの点数が悪いから隠す・捨てる(・見せる)」習慣のない9歳男児は,オープニングの行為にハテナ?な表情だったり,土掘って蛙が出てきても「冬眠中だったんじゃない?」と別に不思議に感じなかったり,小さなひっかかりはあったけど,今回もおおむね楽しく読んだ。ストーリーの背景で,妖怪がものすごくたくさん出てきて,それが全て前後見返しに解説付きで紹介されているのも好き。暑苦しい絵も,読んでいる最中は慣れるから不思議。

2017/11/30

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