読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

薔薇王の葬列(11) (プリンセス・コミックス)

薔薇王の葬列(11) (プリンセス・コミックス)

薔薇王の葬列(11) (プリンセス・コミックス)

作家
菅野文
出版社
秋田書店
発売日
2019-02-15
ISBN
9784253273367
amazonで購入する Kindle版を購入する

薔薇王の葬列(11) (プリンセス・コミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

星落秋風五丈原

王になりたいリチャードだけど実はバッキンガム、ケイツビー、ティレルという3人の男に守られているお姫様ポジションでもある。バッキンガムに続いてケイツビーまでも。この二人の関係もリチャードを挟んで静かに燃えている。

2019/02/15

雪紫

13巻まで期間限定無料の電子書籍にて読了。ケイツビーにひどい展開多過ぎません。丸くなったというよりは悟ったマーガレット王妃に比べセシリー・・・まあ、まとめて読むと気持ちも理解出来なくもないが、感情移入するにしては・・・顔怖い。

2020/09/17

辺辺

ケイツビーの巻といっていいでしょうね。忠臣なケイツビーは例え報われなくてもずっとリチャードのために命まで捧げるっていうのが好きなパターンだな。バッキンガムが嫉妬するとか美味しい過ぎる、笑。リチャードはどんどん妖艶になっていくのは目の錯覚でしょうか?笑。エリザベスがうざいから、早く退場してほしいよ。それにしても、自分の生んだ子を憎むのは人としてどうよと思うわ。例えそれは両性具有だとしても、リチャードの母セシリーの気持ちがわからんな、自分の子でしょうに。ちっちゃい頃のリチャードがかわいいな。

2019/02/22

ちぇしゃ

毒親元王妃再降臨w、とはいえこの当時の宗教観からしたら、このリチャードがこんな風に生きてることすら奇跡なんだよねぇ。その上での聖職者の嗜好と「誘惑」行為の意味するところを考えると、菅野版リチャード三世、ゾクゾクするほど面白くなってきた。エドワード4世が1483年‪4月9日‬に死亡したから、この巻が1483年の5月ごろとしたら、あと1か月ちょっとでリチャードが王になる。「ロンドン塔から消えた二人の王子」事件をどう描くんだろう。続きが待ち遠しい

2019/03/14

arianrhod

わー、ケイツビー、好きだー。見た目に反して、めっちゃお姫様ポジションなリチャードが羨ましい。甘やかすバッキンガム、愛し付き従うケイツビー、忍び守るティレル。完璧やん、少女漫画でここ暫くなかったくらいに完璧ヤーン!身もだえすることよ。菅野文、やっぱ、アンタ天才だよ!

2019/03/04

感想・レビューをもっと見る