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「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由

「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由

「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由

作家
泰三子
山中 浩之
出版社
日経BP
発売日
2022-03-17
ISBN
9784296111855
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「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由 / 感想・レビュー

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ノンケ女医長

著者の経歴は異色。このような転身ができると知り、希望を見出せる警察官も多くいるかもしれない。作品世界は、警察実務での経験が基になっており、リアルさも共感やヒットの一因なのだろうと思う。懸念は、著者が警察組織から離れ年数が経過したとき、作風が変わってしまう可能性。きっとその頃には、また違う視点で社会にメッセージを投げかけてくれるんだろうなと思った。仕事に迷わない警察官向けの作品では、ないのかもしれない。

2022/06/15

ひなこ

読みはじめて割とすぐにこの人、 凡人じゃないなと気付かされる。元々の妄想力や環境や性格に加えて、警察で 鍛えられた体力や精神力や仕事のやり方。仕事論で参考になるかはさておき、警察の階級などのことは、過去に警察ものの本を読んでいて混乱していた部分でもあったので参考になった(警察小説は階級と役職が混在して出てくることが多い)。ジェンダーの問題は考えさせられる事も多いなぁと思いつつ読んだ。私は比較的無頓着ですが。

2022/04/10

別の職場にでも働ける人になることを、目標に働いてるので参考になった。店でも現場指揮が大切とか、後輩育成についての考え方とかジェンダー問題等参考になった。 立場的には自分も源部長や藤部長と同じ現場指揮官だけれど、失敗されたくないしアシスタント的なことしかさせないかな。知識、技能を持った現場指揮官が必要に応じて単純作業まで噛み砕いて指示を出せばいいと思ってる。

2022/04/10

りょう(読書量低下中)

久しぶりに活字本を一気に読破しました。以前ウェブで掲載されたインタビューも含まれていましたが、とにかく興味深い内容で、面白かったです。後書きを読んで、この作者、漫画じゃなくて、小説書いても面白そうと思ったのは、私だけではないはず。

2022/03/20

ブレーメン

作者は変態で天才。その上、鍛えられた体力・自律性も伴ってとてつもない非凡な人間だった。とてもじゃないけど真似出来たものではないという事が分かった。キャラの裏話や話の作り方、感心させられる事ばかりで面白かった~! 彼女原作の漫画もあるらしいのでそれも読んでみたいし、お姉さんに聞かせているという伏線改修しまくりらしい妄想歴史物も読んでみたい!!!

2022/04/14

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