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見ることの塩 上: イスラエル/パレスチナ紀行 (河出文庫 よ 18-2)

見ることの塩 上: イスラエル/パレスチナ紀行 (河出文庫 よ 18-2)

見ることの塩 上: イスラエル/パレスチナ紀行 (河出文庫 よ 18-2)

作家
四方田犬彦
出版社
河出書房新社
発売日
2024-03-27
ISBN
9784309420905
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見ることの塩 上: イスラエル/パレスチナ紀行 (河出文庫 よ 18-2) / 感想・レビュー

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きょん

前提だと思っていたこと、ここ数ヶ月で見たり読んだりしてわかった気になっていたこと。浅い知識がぼろぼろと剥がれていく。20年前の紀行文。起こったことに責任はなくても、知らずに生きてきたのは自分の責任だと突きつけられる。

2024/06/14

Red-sky

何度も読み返したい一冊。見ることの塩とはそういう意味か。実際に目にしてきたから語れることがある。

2024/05/07

yone

テルアヴィブ大学に赴任した著者の半年に渡るイスラエル/パレスチナ紀行。イスラエルもアシュケナジム、ミズラヒム等出自による階層があり一枚岩ではないことやヨルダン川西岸地区に赴く話、イスラエル兵が野菜を売る老婆に暴行を加えパレスチナの若者たちを挑発する話などリアル。タイトルは眼に塩を擦り付け痛みで見ることが出来ない意だが、著者の言うように見ることの蜜はどうしたら実現出来るのだろう。悩ましい。

2024/04/21

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