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HSPとひきこもり 「自分を生きる」ためのひきこもり=「ソロ活」のすすめ

HSPとひきこもり 「自分を生きる」ためのひきこもり=「ソロ活」のすすめ

HSPとひきこもり 「自分を生きる」ためのひきこもり=「ソロ活」のすすめ

作家
高田明和
出版社
廣済堂出版
発売日
2021-07-27
ISBN
9784331523377
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ジャンル

HSPとひきこもり 「自分を生きる」ためのひきこもり=「ソロ活」のすすめ / 感想・レビュー

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小木ハム

いわゆる繊細さん=HSPは炭鉱のカナリア(危険を察知して坑夫に知らせる)と呼ばれ、現代に警鐘を鳴らす存在だともいわれる。価値を生むこと、役に立つことのみに傾倒し、役に立たないことは存在価値がないと決めつける。嫌な雰囲気、ポジショントーク。そんな社会に対して抱える違和感。ひきこもりは『そうした社会は安全ではない』という無意識の表れなのでは。本書は成長の前段階として自主的にひきこもることを推奨する。ひとりで過ごすまとまった時間、それは自分と向き合い、社会とどう向き合っていくかを真面目に考える時間。

2021/11/13

しげ

敏感で繊細で疲れやすい人は、意識的に「ひとりの時間」を作って、自分自身を癒やしましょうね、というお話でした。

2022/02/20

M2

数あるHSPの中でも良心的な本。スピリチュアル過ぎず、やたら著書の体験談ばかりでもなく読みやすい。

2022/02/07

しょう

あっという間に読めました。この方の文章は読みやすく、心にそっと寄り添ってくれる感覚があり途中涙してしまいそうになるところもありました。刺激に敏感でなかなか自分の身体と心が思うように動いてくれないことにもがく日々ですが、そうした経験を通して自分の扱い方について学んでいけるのかと思います。周りの刺激に敏感だからこそ、意識して自分の内なる声に耳を傾けてあげる、ということが重要。ひとりで出来る楽しみを増やしていくことがこれからの人生で必要なのかなと思いました。HSPにとって過ごしやすい社会が出来ていってほしい。

2021/08/28

シュウヘイ

ご自身もHSPの傾向があると作者の高田先生は書かれている 精神科的な解説もわかりやすかった 事象の表面だけでなく心理的に深い部分にも理解が進んだ

2021/09/22

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