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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

作家
勝間和代
出版社
光文社
発売日
2007-11-16
ISBN
9784334034252
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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) / 感想・レビュー

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mura

『お金に働いてもらう』。金融リテラシー(知識)の基本を学ぶ。貯蓄はインフレ率がプラス(物価が上昇など)になれば、預けた金は相対的に預けた時よりも実質下がったことになる。銀行に預ける分を投資金として運用してはどうか。内容は非常にわかりやすい。「しっかり儲ける基本5原則」や「金融リテラシーを身につけるための10ステップ」も掲載。2007年の発行なので情報は古い、見直しも必要でしょう。金融商品別の視点の章があり、投資信託やデリバティブ、インデックス、REITの内容を理解した。ポートフォリオを作ろうかなあ。

2013/10/19

ジェンダー

確かにわかりやすく噛み砕いて説明されているように思うけれど金融について少しかじった事がある人でないと理解するのは難しいと思います。またこの本を読んだからといってすぐに投資をしようかと思う人は少ないと思う。確かにこの本をべースに紹介された本を読みながら勧めて行けば理解できるとは思うけれど投資に対してネガティブな人はまだまだ多いと思いますし、ある程度余裕資金のある人でないとしんどいと思います。ここに書かれている提案は一つのやり方として考えないとこのやり方でやったら大丈夫と安易に考える人が出てくると思います。

2014/09/01

SOHSA

《購入本》副題のとおり「金融リテラシーの基本と実践」が勝間流に解りやすく解説されている。確かに日本人は外国に比べてリスク資産への投資が少なく、金融に関する知識も関心も低い。卵が先か鶏が先かではないが、いずれにせよ、相互に連関してスパイラルから抜け出せないのは事実である。そこには日本人の倫理観があり、汗して働き、そこから得る収入こそが尊いのであっていわゆるマネーゲームによって金を得ることは卑しいと考えているからである。しかし、それを日本人の美徳のように言うのはやはり間違いのような気がする。(→)

2014/10/12

おいしゃん

投資を始めようとすると、手始めに株でもと思いがちだが、それが最も危険なことがよくわかった。まずは投資信託から勉強してみたい。

2018/11/17

それいゆ

資産の大半を銀行に定期預金をすることの愚かさがよく分かりました。株式投資も普通は損をするものだということも。自分自身が、損した銘柄の株式を塩漬けしている状況です。勝間さんのアドバイスを読んで、何か光がさしてきたような気がします。

2013/12/19

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