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ドンナ ビアンカ (光文社文庫)

ドンナ ビアンカ (光文社文庫)

ドンナ ビアンカ (光文社文庫)

作家
誉田哲也
出版社
光文社
発売日
2020-06-10
ISBN
9784334790356
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ドンナ ビアンカ (光文社文庫) / 感想・レビュー

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kei@名古屋

あぁ優しい物語も描けるんだよな。と改めて思った。前巻の解説でこちらの女性も儚く切ない的な事が書いてあった気がするが、ラストシーンの余白は願わずにいられない。犯人は誉田さんらしく。。。な感じですが、魚住さんならではの事件ですね。姫川ではもっとバイオレンスに終わっていた気がします。このシリーズも好きになれそうです。

2020/07/01

terukravitz

★☆☆☆☆

2020/06/05

Hachi_bee

最後の最後まで「似た話を読んだ覚えがあるなぁ」と重いながら、心証文庫版で読了していることに気付きませんでした。でも、なんで新潮文庫版を読メに登録していなかったのだろう?

2020/07/10

ohion

魚住久江シリーズ2作目。2冊続けて読了。切ない。2つの時間軸で物語が語られ、そのふたつが重ねるとき、ほんとにジンとくる。切なくて優しくて、愛がある。 このシリーズ、3作目は出てないようだけど、姫川シリーズやジウシリーズとは違う趣きでとてもいい。

2020/06/18

うえだ

魚住さんの出番が少くて残念だけど、ラスト、山下公園のとこは好き。新作でないかなー。

2020/06/28

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