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のうだま―やる気の秘密

のうだま―やる気の秘密

のうだま―やる気の秘密

作家
上大岡トメ
池谷裕二
出版社
幻冬舎
発売日
0000-00-00
ISBN
9784344015951
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のうだま―やる気の秘密 / 感想・レビュー

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徒花

おもしろい。エッセイスト、マンガ家の上大岡トメ氏と、脳科学者の池谷裕二氏がタッグを組んで、「新しいことを始めても三日坊主で終わってしまう」という理由と、それの対処方法をものすごく簡単にまとめたコミックエッセー調の実用書。160ページ程度で、ほとんどがマンガページ、コマ割りも少なくて内容量は多くないが、非常によくまとまっていてわかりやすい。脳のやる気を引き出す部位、淡蒼球というのはしらなかったのでおもしろかった。物事を続けるための4つの方法を教えてくれるが、一番効果的なのは「まず動くこと」。

2019/06/09

新地学@児童書病発動中

やる気の出し方を書いた本。正月休みの気分が抜けないこの時期にピッタリ。やる気は脳の「淡蒼球」と呼ばれる部分に関係があるらしい。なんて詩的な名前なのだろうか!やる気がなくてもとにかく形を作ることが大切。本文の表現では「その場にカラダをに持っていく」。これは真理だと思う。仕事をやりたくないと思っても、パソコンの前に座れば、自動的に手が動いて仕事を始められるから。日本文化は型を大切にする。先人たちは脳のやる気のメカニズムを無意識のうちに理解していたのかも。トメさんのイラストがキュートで良い味を出してます。

2014/01/09

パフちゃん@かのん変更

トメさんの本はイラスト入りでさらっと読みやすいです。脳は飽きっぽいから三日坊主は当たり前。やる気のもとの淡蒼球は脳の無意識領域にあるからそれを活性化させるためには意識できることで刺激を与える①まず体を動かしてやってみる②いつもと違うことをする③ご褒美を用意しておく④なりきる。最初は面倒でも習慣化してしまえば良し。成果が出ればもっと良し。友達を巻きこんだり褒めてくれる人がいるといい。

2013/12/20

美登利

とても、わかりやすい説明とイラスト。そうか、やる気が3日しかもたないのは誰にでもあることで、自分だけじゃないんだ!と嬉しかったけど。継続は力なり。まずはカラダを動かすかことで脳に指令を送ること。むむむ、耳が痛い!ついダラダラしちゃうこの私。カラダを動かすことが苦手。ご褒美あげるのは大好きだけどね。(笑) 少し頭に入れて、色々試してみよう!蒼い玉を働かせるのだ!

2014/09/11

ばりぼー

再読。脳はもともと飽きっぽくできていて、三日坊主は当たり前。いつまで待っても脳の中からやる気は出てこない。カラダを動かして脳の「淡蒼球」という部位を刺激する。淡蒼球は自分の意志では動かせないから、脳をだまして動かしてしまうのがコツ。そのためのスイッチは、「体を動かす」「いつもと違うことをする」「ごほうびを与える」「なりきる」の4つ。最初の目標は小さくして、次回が待ち遠しくなるように腹八分目、同じ時間にやるようにして体内時計に覚えてもらう…などなどが、トメさんのイラストでわかりやすくまとめられています。

2014/02/19

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