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老いない体

老いない体

老いない体

作家
寺門琢己
出版社
幻冬舎
発売日
2017-01-12
ISBN
9784344030565
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老いない体 / 感想・レビュー

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パフちゃん@かのん変更

著者は整体師。キレる老人にならないために、男は睾丸を冷やし、女は乳首を冷やすべし。って、そんな話初めて聞いた。ジョギングで脳を揺らすのは危険、静かに歩くほうがいい。歩くことで新たな血が作られる。姿勢よく。肩甲骨を動かす。膝裏を伸ばす。眉毛を動かし、顔の筋肉を鍛える。

2017/04/03

haruaki

寺門琢己先生の本を読むといつも思う事だけど、身体は愛しくて健気であり、宇宙だなぁとつくづく感じる。そして読み終えると塩を入れた湯で腰湯したくなる。思えば運動できなくなって汗をあまりかかなくなってから不調が増えたことに気づいた。そんなわけで読んだ後は当然腰湯した。気持ち良かった。

2018/06/04

いくっち@読書リハビリ中

本が好き!からの献本。老い始め対象のせいか字が大きいwさっくりと読めちゃいました。老いと闘うために始めたスポーツジムや股関節を鍛えるために始めた登山wwwはよかったということか。私の目標は常に10年後。友人の中で一番若くいること。老いるシステムがわかったので、老化しないアプローチを実践したいと思います。

2017/02/28

ヨハネス

第一印象、字が大きい(笑)失血は造血に必要、女性は失血するから男性より肌がきれいといいながら失血は体が疲弊。何が何だか。閉経期でも必要以上に栄養を摂っていると体は血を捨ててバランスを取ろうとする。これかなあたしがなかなか閉経しない理由は。「多い日用」の生理用品が増えているのは「栄養過剰=糖質過剰」。糖質以外で血糖値を上げるのは体の内分泌器官は大変だけどその機能が動くからいいので、スイーツで血糖値を上げてしまうと機能が動かない。NHK[みんなの体操」を真似、いや見るだけでも脳がコピーし姿が美しくなる。

2017/07/30

ゆうこすたー

久しぶりに寺門さんの本を読みました。一時期髄分読んだし、骨盤を意識するようになったのは、彼の著書だった。老いを意識した本。歩くことが目の奥と繋がる?潤いのあるからだを目指すのが大切なんだね。塩での歯磨きは、何の問題もなさそうだから、一日のうちのどこかは塩みがきにしてみようかな

2019/05/22

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