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ぼくときみの半径にだけ届く魔法 (幻冬舎文庫)

ぼくときみの半径にだけ届く魔法 (幻冬舎文庫)

ぼくときみの半径にだけ届く魔法 (幻冬舎文庫)

作家
七月隆文
出版社
幻冬舎
発売日
2020-04-08
ISBN
9784344429703
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ぼくときみの半径にだけ届く魔法 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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佳蓮★道央民

★★★★★★★七つ星(*’ω’ノノ゙☆パチパチめちゃくちゃ良かったです(>_<)💦最後感動しました!!もう陽さんと主人公の男の子がこんなに病気でも人って愛し合えるんだな、凄いことなんだなって思いました。何よりもカメラマンで、私もカメラ持ってるくらい好きで、ますますカメラ撮りたくなりました!!📷写真撮るのって楽しいし、何よりも満足感が与えれるし、満足感が自分も貰えるしって。私も、一時期カメラマン目指してたからな。学校探して。感動しました!七月隆文さんの作品はほとんど読んでるかな🎵

2020/05/07

mayu

読書メーターの感想を見て。カメラマンを目指している仁と、難病を抱えて外に出ることができない陽。1枚の写真をきっかけに徐々に距離を縮めていく。星空の下のシーンが素敵。お互いを想いあう2人が最後には幸せになれて良かった。陽が家族との絆を取り戻せて良かった。写真って、撮る側の気持ちも、撮られる側の物語も残せるからいいものだなぁと思った。

2020/06/13

アズマ

文庫版で再読です。もうタイトルからしてすごく素敵です。最後の一文が最高に温かくて心に染みます。

2020/05/18

ponpon

カメラマン志望ながらも燻っている須和が、たまたまバルコニーに佇む陽をフィルムに納めたことから始まるラブストーリー。(フィルムではないか…)陽は心の病を抱え外出もままならない身の上ながらも、突然現れた須和に心を開く。一方で須和も陽の写真が評価されて…。勿論、全てが順調にいく訳もなく様々な葛藤はあるわけで、姉妹の確執からの物語は涙腺刺激されますね。上手くいき過ぎと評価する向きもあるかもですが、心のもちようで周囲との関係が変わることも多い訳で、これもありかなと。読後に幸せな感情で充たされる一冊です。

2020/05/18

Junichi Yamaguchi

『写真は光を撮るものだから』… 恋愛には、覚悟が必要だ。 男女問わずに覚悟が必要だ。 そして、家族も。 主人公とお姫様… 最高かよ。。

2020/06/02

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