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霧に溶ける (祥伝社文庫)

霧に溶ける (祥伝社文庫)

霧に溶ける (祥伝社文庫)

作家
笹沢左保
出版社
祥伝社
発売日
2020-10-15
ISBN
9784396346782
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霧に溶ける (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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風鈴

一読して、なかなか凝ったミステリーだなぁと感心しました。かなり昔に書かれたはず(風呂のもらい湯とかクーラーが出てこないとか100円旅館等色々)。調べたら、1960年の作品ですね。このまま笹沢左保作品が復刊されていくと嬉しいです。なかなか手に入らないのがいくつかあるんだけど、書名は内緒です。ライバルは増やしたくありません(笑)

2020/10/22

Az(アズ)

☆☆☆☆

ひゃく

12/22〜 著者作品は初読かな。 1960年?の復刊らしい。 片腕の男や定食六十円など、かなり時代を感じる作品でしたが面白く読めた。 ミスコン候補者のうち5人が事件に関わっており、うち4人が死傷。 残り1人に目がいくのは当然だが、誰が加害者で誰が被害者か分からなくなってくるというのは秀逸。 図解を挟みつつ謎解きを行なっている部分もあり、読者に優しいのも良かった。 ただ、3つの殺人事件をスムーズに完遂できたのは奇跡。 そこは小説なんで仕方なし。 ちなみに、棚が落ちるトリックは誰でもわかりそうやけどなぁ。

2020/12/31

のんちゃん

1960年の作品だとは知らず読了。あまり多くのものを抱えて生きていくには、手放したくないもの、更に高みを望む欲に惑わされてしまう。何事も程々が一番。

2020/12/28

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