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ブランチライン 2 (フィールコミックス)

ブランチライン 2 (フィールコミックス)

ブランチライン 2 (フィールコミックス)

作家
池辺葵
出版社
祥伝社
発売日
2021-06-08
ISBN
9784396768300
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ブランチライン 2 (フィールコミックス) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

生きている限り過去は付いてくる。それは自分だけで構成されているわけではない。誰かとの体験、誰かからの言葉が、過去を震わせ、未来を変えていくこともある。「思い出とかはな忘れちゃってて あんまり思い出したりしないんだけど 言葉はずっとしみついてな いっぱい元気をくれる」生前の父の言葉に救われることもあれば、高校生の頃の日記の感情の昂りが人を戸惑わせることもある。「だけど私たちは自分たち以外から受ける互いの傷に敏感すぎた」(つづく)

2021/06/27

真朝

茉子さんの喫茶店?食堂の話が好きです。

2021/07/10

ドア

それぞれがそれぞれに生きている。自分に向き合い苦しみながらも、誰かのためにと生きている。娘のため、息子のため、姉や妹、そして母のため。適度な距離を保ちながら家族のためには苦労もいとわない。仁衣が『あなたは今楽しい?』と問いかける場面では思わず時間が止まった。あーわたしは今は楽しくはない。

2021/06/14

宴ちゃん

2巻もよかった。怒りとか憎しみとか恨みとか、そういう負の感情に対する緩やかな肯定。でもあたたかいミルクで笑顔になれたりする。

2021/06/09

すみ

山田くんの抱える闇もいつか凪を迎えるのかな。より良く生きようとすることは大変だと思う。 そして岳に懐く山田くん。

2021/06/24

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