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ウィンター・キル (モノクローム・ロマンス文庫)

ウィンター・キル (モノクローム・ロマンス文庫)

ウィンター・キル (モノクローム・ロマンス文庫)

作家
ジョシュ・ラニヨン
草間さかえ
冬斗亜紀
出版社
新書館
発売日
2021-02-10
ISBN
9784403560460
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ウィンター・キル (モノクローム・ロマンス文庫) / 感想・レビュー

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しましまこ

短いウェーブの金髪、緑の目の優美なFBI捜査官とオレゴン州、小さな保養地の保安官助手。サム・ケネディ登場、名前だけだがタッカーも!ミステリよりもラブ、楽しかった。

2021/02/25

Mamo

一匹狼で聡明なはずなのに、どこかナヨナヨ〜としたラニヨン先生には珍しいタイプの捜査官アダム。ラストの選択にはオオオ!と思わず歓喜。殺しのアートのサムも出演したいたので比較。サムたちは仕事上で情をぶつけ合っているのでジェイソンとの関係は仕事抜きには考えられないけど、アダムは出世より絶対幸せを選んだ方がいい。賢いイケメンだけど、頭良過ぎて不器用なタイプ。ロブがアダムを愛おしく感じるのも頷ける。殺しのアート2「モネ・マーダーズ」と時間軸が同じなので、併せて読むと楽しめる。少し読み返すと会話にアダムが出てきてた。

2021/02/14

さとみん

なぜ殺しのアートの続編じゃないんだー!という点はさておき、スピンオフというか複数シリーズを繋ぐ美味しい話。死体の数に驚きつつ、二人の距離が縮まる過程が楽しかった。ラストはちょい意外でこれは単発の話ということかな?しかし某ドラマでも思ったけど、田舎町での事件は犯人が捕まった後が大変だろうなあ。人間関係が密接な分、長く後を引きそうだ。

2021/03/06

殺しのアートシリーズの1巻にもアダムの名前が出るらしいので読み返したくなっている今日この頃。面白かった。最後まで犯人が分からず、じれじれしつつ、2人の関わり方にもじれじれしつつ。この2人の話はもうないのかな。もっと読みたかった。

2021/02/16

きなこチロル

ラニヨンさんのキャラにしては珍しいタイプ!オレゴン州の田舎ニアバイでカメラマン兼保安官助手しているロブとタッカーの元カレでFBI特別捜査官のアダムは一緒に連続殺人事件を追ううちに惹かれ合う。タッカーよ…酷いやつやん(笑)そんな中、殺しのアートシリーズのサムが登場!威圧感たっぷり!アダムは真面目で融通がきかないけどどこか抜けている感じ。ロブはヨーデルって!?意味不明だけどwでも大らかで地元を愛している。フランキーが怪しいと思ったんだ…もっと読みたい〜サムは時系列的に「モネ・マーダーズ」。

2021/02/12

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