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『資本論』全三部を読む〈第6冊〉代々木『資本論』ゼミナール・講義集

『資本論』全三部を読む〈第6冊〉代々木『資本論』ゼミナール・講義集

『資本論』全三部を読む〈第6冊〉代々木『資本論』ゼミナール・講義集

作家
不破哲三
出版社
新日本出版社
発売日
2004-03-01
ISBN
9784406030748
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『資本論』全三部を読む〈第6冊〉代々木『資本論』ゼミナール・講義集 / 感想・レビュー

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kadoyan

エンゲルスが完成させたという第三部。とくに第5篇、なかでも信用論では、マルクスの意図をくみきれないままの編集によって、わかりにくくなっていると解説。不破氏の整理で、読みやすくなった。第5篇の最後には、その信用論、銀行論などから、未来社会への移行論まで示される展望の見えるものとなった。

2016/04/12

ひじりんぬ

ここから第3巻。

2009/05/26

yo yoshimata

再読

2012/09/15

Taira Sasaki

通称7巻本のは6冊目(以下、本書)。本書の重要性はとにかくエンゲルス編集に対して事細かに検討を加えていること。本書を読まずに原典に当たるのはなんとも怖い(特に25章とか)。資本論は19年9月から新版が刊行予定。2ヶ月に1冊ペースなので、3部は21年1月にならないと読めませんが、今から期待が膨らむ。

2019/08/16

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