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本の夢 本のちから

本の夢 本のちから

本の夢 本のちから

作家
椎名誠
出版社
新日本出版社
発売日
2018-09-26
ISBN
9784406062817
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本の夢 本のちから / 感想・レビュー

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ドナルド@灯れ松明の火

椎名さんの過去の作品からのチョイス集。読んだことのあるものが多かったが、編集がうまいのか、違和感なく読み終えた。椎名本は売れるからかこういう本が多いなぁ。椎名さんに影響を与えた本の紹介は時々おっとなるものがあり参考になる。 少しお薦め

2018/12/15

緋莢

図書館本。岩波新書の『活字のサーカス』、『活字博物誌』、『活字の海に寝ころんで』、『活字たんけん隊 めざせ、面白本の大海』の中から選別した二十二編と『本の雑誌』連載から十一編を収録した本。本の紹介と共に、自身の旅のことなども書かれており、そういう部分でも楽しめます。紹介されている本の中では、田中弘之『幕末の小笠原』(中公新書)、石川英輔、田中優子『大江戸生活体験事情』(講談社)に惹かれました。 『大江戸生活体験事情』の引用箇所、行灯の光で見た浮世絵が、今までとは違って見えたという部分が興味深かったです。

2019/03/02

OHモリ

●1. 「私は椎名誠の大ファンである」、2. 「椎名誠は本がとっても好きである」、よって1と2より「椎名誠が好きな本は私も好きであるに違いない」という命題はすでに私の中では否定されている。実は若き椎名氏が影響を受けた「さまよえる湖」(ヘディン)も「十五少年漂流記」(ヴェルヌ)も図書館で借りたものの最後まで読まずに返却してしまった過去があるのだ! ●でも、シーナさんがどんな本を読んでいるのか知りたい!シーナさんが面白いと思った本を読んで感動を共有してみたいと思って読みながら付箋を貼りまくった。

2019/03/23

Hong Kong

”モルジブという国ができた頃から”モルジブには鰹節があるのか。モルジブに鰹節を食べに行かねば。もはや、にほんでも、ビニールに入ったかつお削り節しか食べてないし。何年も。

2019/11/18

ジュースの素

「活字のサーカス」など本シリーズからの抜粋だった、やはり!! でも時間を経て読むのは必ずしもマイナスではない。シーナさんと思考の方向が似ていると思う。壮大な雑学集になっていて非常に面白く、ヒザを打つ事も多い。日本があらぬ方向に向かってしまっている危惧も多く提示している。夜の明るすぎ問題やバラナシモンダイ、他。小さい頃から本好きな子だった彼の興味は果てしなく広がり、宇宙空間の大きさの気が遠くなりそうな話は私も同じ。本はやっぱりいい。

2018/12/03

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