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殺人の多い料理店 (実業之日本社文庫)

殺人の多い料理店 (実業之日本社文庫)

殺人の多い料理店 (実業之日本社文庫)

作家
辻真先
出版社
実業之日本社
発売日
2022-08-05
ISBN
9784408557496
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殺人の多い料理店 (実業之日本社文庫) / 感想・レビュー

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こばゆみ

25年くらい前に書かれたお話なのでちょっと違和感を感じる言葉遣いなどはあるけれど、宮沢賢治の作品と殺人事件を絡めてあって面白かった(^^) 宮沢賢治作品もっと読んでいれば更に楽しめたような気がするのが悔しい(笑)

2022/09/23

紅羽

物語は盛岡のレストランで定期的に開かれる宮沢賢治の童話の朗読会から始まる。そこに賢治のものではない作品が紛れ込んでいた。謎が残るが、その真相は不明なまま時は流れ、2か月後、朗読会に参加した者が次々と不審な死を遂げていくというミステリ作品。真相に辿り着くまでの過程は興味深く、宮沢賢治の作品の足跡を辿るようで楽しかったのですが、結末は結構淡白に感じました。それでも棘のような切なさが心に刺さる作品でした。

2022/09/16

はっか

宮沢賢治絡みで事件が発生。ストーリーは淡々とした印象を受けた。「注文の多い料理店」しか読んだことがなかったけど、考えてみればこの話もブラック(笑)。他の話も読んでみようか。

2022/08/16

GuRu

宮沢賢治の作品は『注文の多い料理店』しか読んだ事がないので、他の作品や詩を知ってたらもっと面白ろく読めたんだろうな……!!

2022/08/29

Tatsuo Ohtaka

宮沢賢治に魅せられた人々の間に続けて起こる変死の謎を追う夕刊紙記者。探偵役は頼りないけど、関係者が限られているなかで意外な展開を見せるのはさすが。この前読んだ「夜明け前の殺人」の姉妹作だそうで、残る「赤い鳥、死んだ。」も読みたいな。

2022/08/07

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