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それはきっと必要ない: 年間500本書評を書く人の「捨てる」技術

それはきっと必要ない: 年間500本書評を書く人の「捨てる」技術

それはきっと必要ない: 年間500本書評を書く人の「捨てる」技術

作家
印南敦史
出版社
誠文堂新光社
発売日
2020-12-14
ISBN
9784416517598
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それはきっと必要ない: 年間500本書評を書く人の「捨てる」技術 / 感想・レビュー

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茶幸才斎

昨今、何かと窮屈で気ぜわしい世の中である。しかし、暮らしをよく見返せば、例えば仕事なら「悩む時間」、コミュニケーションなら「長いメール」、インプットなら「SNSで演じること」、生活習慣なら「物欲」、メンタルなら「過度な気負い」、こうしたものは全て必要ないと筆者は云う。内容はいちいち同感で、何一つ異論がない。腑に落ち過ぎて、熱い胸の高鳴りも心地いい共感の念も生じない。多分、筆者と私は、価値観の根本が限りなく等しいのだろう。まあいい。本書はエッセイである。それならきっと、これ見よがしの学びや気付きは必要ない。

2021/03/18

M O

平易な文体でサクッと読める。 深みはないが、普段自分が感じていることを確認するように読んだ。だいたい、残念な人というのはこの本に書いてあることを実行できないだろう。で、そんなことは分かっていますから、もっと特別なものを期待してるのではないかな? 簡単に思える基本を徹底的にやることが、とにかく近道で、結構難しいものなんだけどね。

2021/01/02

mamegohan

うーん‥‥。 「確かにそりゃそうなんだけど‥‥‥」で止まってしまった。 いろいろと、当たり前のことを再確認できたのは良かったんかな。

2021/01/03

fukuokawaka

ネットで購入。 去年の年末、年賀状作りがめんどくさくなって、もうやめようかなとか考えていたので、「年賀状は必要だ」の記事を是非読んでみたくて購入。 ここから、この作者のビジネス書の書評サイトにを知り、いい本との出会いにも繋がった。

2021/01/10

チヌ

必要ないけど、辞められない。そんな事ばかり…

2021/01/12

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